熊谷守一の魅力、心ゆくまで。
熊谷守一つけち記念館の特徴
熊谷守一の作品が約120点展示されており、魅力的です。
付知出身の熊谷守一の人生を知ることができる美術館です。
旧街道の住宅地にある瀟洒な外観が印象的な美術館です。
つけち記念館の表示ですが展示数が私の思うより多く、館内の雰囲気や庭が良く思ったより長居しました。熊谷守一の作品はあまり関心無かったのですが今回訪れて再発見しとても良かった。
守一さんの作品が好きな方はぜひこちらへ建物も景色も庭もとても、とても素敵ですこんなに素敵ですが毎回ほぼ貸切豊島区の記念館とは全く違いますここではたくさんの作品に囲まれて最高。
熊谷守一が好きなら来るべき場所かな。実家に帰って絵をほとんど描かなかった時代の様子がよくわかる。記念館はのんびりゆったり出来る良い感じの建物。
熊谷守一ファンにはお勧めです。静かな美術館です。作品も初期のものから晩年のものまで数は多くありませんが並んでいました。彼が過ごした故郷での様子もわかりからにどのよう影響を与えていたかを垣間見ることが出来ました。東京の住まいの庭の再現や、2階から見る木曽の山々、付知川。彼との関わりを感じました。絵葉書や手拭いなどのお土産も手が出やすいお値段でした。
2023年9月30日に初訪問です。熊谷さんというと猫の絵や仙人的な生活くらいの認識でした。ここ岐阜の付知の出身で、この美術館は旧家跡地にたてられたのだとか。東京の住居にあった庭をそのまま再現されています。記念館のデザインは隈研吾さんの設計かと思ったら違いました。でも良く言われるらしいです。実際の設計は麻生建築設計事務所さん他でした。
熊谷守一の作品はもちろん展示してありますが、東京の自宅の庭の再現や年表に書かれた意外な事実に興味を引かれました。初期の写実的画風と晩年の線と面で描く画風の境界線が太平洋戦争開戦にあるように思われます。晩年の作品は、心を暖かくしてくれるので好きです。なので、作品「猫」のピンバッチを買って来ました。
2022年11月の平日に訪問。この作風の絵は印象(記憶)にありましたが、作者の名前と付知の出身だということを初めて知りました。予想以上に規模が大きく十分見応えのある美術館でした。最近は展示品の写真撮影OK(全部でなくても)のところが増えましたが、ここはまだ全面禁止です。解禁してもいいんじゃないでしょうか?2階の展望室から望む付知川越しの遠景が美しい。
4号の油絵を中心に120点ほどを所蔵している美術館。常時50点ほどを展示している。見応え、あります❗常設の入れ替えは年に一回程度。Webサイトにもインフォメーションしていないとのことなので、電話してくださいと受付の方がおっしゃっていました。
熊谷守一の住居跡に建てられたという美術館、それだけで何かしら感慨があります。生活感あふれる彼の作品に触れながら窓外を眺めいれば、一つ一つの作品に凝縮された“何か”に触れることが出来たような気がします。ここはそんな時間を楽しむための美術館です。
| 名前 |
熊谷守一つけち記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0573-83-0050 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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熊谷守一の人間味がよくわかる綺麗な記念館でした。