神秘の御嶽神社、静寂なひととき。
御嶽神社 黒沢若宮の特徴
拝殿から本殿までの独特な造りが魅力的です。
御嶽山の登山口黒沢口にほど近い里宮です。
御嶽信仰を感じられる江戸奉納の額が展示されています。
地味な神社です。近くに若宮遺跡なるものもあるそうです。
拝殿から本殿までの造りが独特。
御嶽神社 若宮おんたけじんじゃ わかみや長野県木曽郡木曽町三岳6775祭神大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)当社は御嶽山(3067m)山頂にある奥社を奉拝する里宮の一つ御嶽山への一般的な登山口は黒沢口と王滝口にありますそのに黒沢口近くにある里宮です当社を参拝し王滝口か黒沢口の里宮を参拝し山頂の奥社の三社を巡拝するのが御嶽参りです御嶽講社という民間信者団体は150万人です奥社参拝者は年間30万人という2021/10/19 参詣。
とても雰囲気が良いですが、人気がなくて寂しくもありました。
御嶽信仰の若宮江戸に奉納された額が沢山あります。
山裾の雰囲気の良い小さな神社です。小さな土俵があります。
立派な神社ですが、誰もいないのでちょっと荒れてました。近くの里宮でご朱印をお願いしましたが管轄が違っているのか無理でした。
| 名前 |
御嶽神社 黒沢若宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-46-2304 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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御嶽神社里宮(若宮)木曽氏の守護神として最も崇敬を受けた神社として崇められており、至徳2年(1385年)再興の棟札と鰐口が現存している。本社には八幡大菩薩、若宮は桶安気大菩薩(本地聖観世音菩薩)を祀っていたが、明治維新後は頂上の大己(おおあなむ)貴(ちの)命(みこと)を若宮に、少名彦命を本社に祀り合わせて御嶽神社となっている。王滝里宮では国常立尊(くにのとこたちのみこと:十一面観音)としていたが、明治維新後は王滝頂上日権現祭神少名彦命を祭神とした。現在は御嶽大伸と称する時は、国常立命、大己貴命、少名彦命の三神をもって統一している。永禄8年(1565年)木曽家最後の武将木曽義昌は家臣達とともに三十六歌仙の板絵絵馬を奉納しており、木曽谷の絵馬では最も古いものである。(掲示板より、一部ふりがなを補足)