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| 名前 |
大谷6番砂留 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
2016年5月12日 大谷砂留の発見の報を頂き、別所砂留を守る会メンバーと有磨学区からI上さんが参加、リビングふくやま社F井さんが発掘のレポートを記事にされ、大谷砂留として世にでた。まず、石組み周辺の木々・雑草類を処置し、見えるようにした。後日、この砂留が6番砂留だと分かった。作業後、下流域を探索すると、溜池のような周囲が石垣に組上げられており、砂留では無いかと・・・更に、南側奥にも砂留があることが分かった。2016年5月16日、地元旧家のK原様宅を訪問、古文書があると聞き訪問。古文書類を見せていただいた所、「大谷本谷砂留7ヶ所」の記載を見つけた。また、古図があり、大谷池上流から東に向け流れている谷に7箇所の砂留の記載があった。後日、岡山大学大学院H准教授に古文書・図面を調査していただき、更に、石組みの規模を調査していただいた。2026年4月3日 W社のM氏より6番砂留の天面に堆積していた土砂の除去を行い、綺麗になっていると聞き、見に入った。林道に入ると、道路のあちこちが崩れ岩が落ちていた。怖い思いをしながら見に入った。