藤沢の重要文化財、庚申供養塔。
庚申供養塔の特徴
1653年に建立された庚申供養塔は重要文化財です。
藤沢市内には数百基の庚申供養塔が存在します。
丁寧に集められて安置された由緒ある場所です。
庚申塔って、いたるところにあるなぁと思っていましたが、説明書きによると、市内には三百数十基の庚申供養塔が確認されていて、このうちの十五基が藤沢市の重要文化財に指定されているとのことです。庚申信仰は十干十二支の組合せによって、六十日に 一度巡ってくる「庚申の日」に、その夜を眠らずに過ごして無病息災・長寿を願う信仰で、体の内で命に災いをおよぼす「三尸(さんし)」という虫の害を防いで、長寿を願う道教の信仰に始まっているとのことです。これだけ多くの供養塔があるということは、それだけ広く信仰されていたということですね。ここ伊勢山でも庚申の夜に集まって飲食、歓談を行ったのでしょうか。
1653年(承応2年)建立の庚申供養塔で藤沢市指定の重要文化財(有形民族文化財)です。藤沢市内には三百数十基の庚申供養塔が確認されていて、その内の十五基が市の重要文化財に指定されているそうです。
| 名前 |
庚申供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢4丁目4−6297−1 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
元々ここにあったというより、丁寧に集められ安置されたものと思います。