慶安元年の歴史に触れる。
最御崎寺 鐘楼堂の特徴
慶安元年に土佐藩主に寄進された歴史的な鐘楼堂です。
仁王門を通過した直後に見える立地が魅力的です。
山内忠義公の寄進にまつわる深い歴史を感じられます。
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仁王門をくぐって直ぐ右手にあります。鐘楼堂だから多分この中に鐘があるんでしょうね。
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忠義公が寄進したとのことなので、実際には、兼山さんが差配したのでは、なんて想像してしまいました😺
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| 名前 |
最御崎寺 鐘楼堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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鐘楼堂は慶安元年(1648年)に土佐藩主第二代山内忠義公により寄進されました。一層は橫板張りの袴腰で正面中央に格子戸(引戸)の入口が付いていて、二層には高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。屋根は方形の瓦葺きになります。