大垣駅近の歴史あるカフェ。
| 名前 |
SOMETHING LIKE THAT Coffee |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒503-0904 岐阜県大垣市桐ヶ崎町64 川崎文具店 2F |
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大垣駅南口から歩いて5分チョットの場所にある100年以上の歴史を持つ川崎文具店の2階に入っているカフェです、平日の午後に利用してみました。店内はカウンター10席ほどの席数、16時ころに入りましたが、ほかにお客さんは1組と落ち着いていました。カウンターの後ろに座ったので最初は分かんなかったですが、後ろからにゃんという語尾の特徴的な話し声が聞こえてきたので何かなって思ってましたが、この店のマスターなのかな、大垣もふもふ観光大使(非公認)のミャ~コさんの話し声でした笑。後から挨拶に来てくれましたがなかなかにリアルなだけにインパクトがすごかったですね、知らずに入っただけに余計にビックリです(笑)メニューは普通の珈琲や紅茶、クリームソーダもありますが、目を惹かれたのはコチラのお店オリジナルというノンアルコールのインクカクテル「飲ク書クテル」、川崎文具店店主が作ってきたインクの色をドリンクで再現したドリンクということで、大きなビーカー型のグラスに小瓶の小さなビーカーに入ったシロップを入れて混ぜ合わせることでインクの調合を擬似体験できるという楽しいドリンクです。「飲ク書クテル」はいろんな種類がありましたがその中から秋をイメージした大柿セピアを注文、アプリコットティーソーダということで、優しい感じの甘酸っぱさが感じられる爽やかな味わいで美味しくいただけました、ごちそうさまでした。