桂米朝特別展で幸福を!
人間国宝 桂米朝 記念碑の特徴
住吉大社内に位置する石碑で、歴史を感じられます。
幸福門の前にあり、訪問しやすい立地です。
生誕百年・没後十年特別展に関連して、特別な体験ができます。
尼崎総合文化センターで開催中の〝生誕百年・没後十年特別展 桂米朝 噺家の姿〟に合わせて、お参りに伺えました。米朝大師匠が好まれた〝一期一会〟と書いてあります。横の謂れ書きもお読み下さい。自分には無いものねだりですが、スマートな米朝大師匠が憧れでした。ありがっ様です。
住吉大社の南側のパーキング近く、幸福門の前、船玉神社近くにあります。戦後、存続の危機にあった上方落語を復活させた人間国宝で落語家の故・桂米朝さんの没後10年と生誕100年を記念して、「桂米朝顕彰碑」が大阪市住吉区の住吉大社境内に建立され2025年1月30日、お披露目された。2015年に89歳で亡くなった米朝さんは住吉大社で続く「升の市 住吉寄席」を03年に始め、自身も10年まで出演していた。初回に米朝さんが演じたのは、「住吉駕籠(かご)」だったという。除幕式には米朝一門の噺家(はなしか)らが出席。高さ、横幅各約2メートルの石碑には、米朝さんが住吉大社で色紙に揮毫(きごう)した「一期一会」の文字が刻まれた。長男で落語家の桂米団治さんは米朝さんが生前、大切にしていた「落語は同じネタでも客層などで変わる芸能。だからこそ、一つ一つの高座を大切にしなければならない」との信条を紹介した。孫弟子の桂南光さんは、「人としても尊敬していた。碑が建つことで100年、200年先も米朝師匠の素晴らしさが残ると思う。感激しています」と語った。
| 名前 |
人間国宝 桂米朝 記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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住吉大社內的一個石碑。