静寂に包まれる浄土庭園。
観自在王院跡の特徴
毛越寺のすぐ隣にあり、歴史を感じる場所です。
藤原基衡の妻が建立した浄土式庭園の跡です。
静かな庭園で夕日を鑑賞するのにおすすめのスポットです。
世界遺産平泉の1つで「かんじざいおういんあと」と読み、毛越寺に隣接した日本庭園です。奥州藤原氏の二代目基衡公が毛越寺に金堂円隆寺と浄土庭園を建立した同時期に、基衡公の妻がこの観自在王院を建立したとのこと。無料で入場できます。
2025.10.11世界遺産の平泉で、ティラノレース連盟公認の第1回大会が開かれるので参加させて頂きました一関・平泉は仕事でよく来てますが、こちらは初めてですとても広く美しい浄土庭園、管理された芝生、穏やかな舞鶴池また毛越寺のとの境にある不思議な史跡など、とてもティラノサウルスレースをやる場所には似付かわしくないのですが、毛越寺さんはコスプレイベントもやるそうで、ティラノレースで楽しんで参加しましたもちろんレース後は世界遺産を各地堪能させて頂きましたまた来年もやるのであれば参加したいです。
二代 基衡の妻が建立した寺院。2棟の阿弥陀堂が池に臨んで建てられていた。建物は全て失われてしまったが、浄土庭園の「舞鶴が池」を中心に遺跡が復元整備されており、境内全体が史跡公園として開放されている。
とても心落ち着く史跡公園です。池の周りには何か所かベンチが設置されていて、のんびり過ごすことができます。かつてここにあった寺院の姿に思いを馳せながら、ゆっくりした時間を過ごすのもいいかと思います。
毛越寺のすぐ隣にある史跡公園。藤原基衡公の奥さまが建立された寺院跡。こちらの庭園は毛越寺よりもシンプルでよりナチュラルな感じ。奥さまは奥さまで寺院を建立するというのは、旦那さまとお庭のセンスが合わなかったということなのかとか思ってみたり。祖父母もそうだったが、だいたいお庭造りはケンカのもと😅奥さまが自分好みの庭園を造成できるくらい、当時の奥州藤原氏が栄華を極めていたということだろうなと。公園なのであまり世界遺産感はなく、気軽な散歩感覚で歩いて回れる。
毛越寺のすぐ隣です。藤原氏二代基衡の奥様が建てられた寺院です。しっかり中庭や池の遺構が確認でき、当寺の極楽浄土を再現した場所ですね。いま寺院等は一切残っていませんが、思いを馳せながら見学して下さい😊今も発掘調査をしています。建物が再現されたら凄いんだろうな…毛越寺も含めです。
奥州藤原氏第2代当主である藤原基衡公の妻によって建立された寺院跡です。2011年 に「平泉—仏国土(浄土) を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として世界 遺産登録されています。1573年に焼失しましたが、その後境内が水田として使われていたため遺構が残っていたそうです。現在は建築物としては2棟の阿弥陀堂が再建されており、池を含む周辺はとても綺麗に整備されています。癒しの空間としては申し分ないのですが、作庭に興味がない自分としては「池の綺麗な広い公園」が正直な感想です。しかし説明板によると、・池は石組・州浜・中島などがほぼ完全な状態で残されており、当時の作庭技法を理解する上で貴重。・池を中心とする庭園は平安時代の浄土庭園の優れた事例として高く評価されている。とのことで、非常に貴重な遺構であることは間違いないと思います。
毛越寺に隣接しています奥州藤原氏第二代目藤原基衡公の妻室が建立(居宅として)したと伝えられる寺院跡です。ほぼ完全に残っている浄土庭園の遺構は、平安時代に書かれた日本最古の庭園書である「作庭記」の作法どおりと考えられています。舞鶴池の北岸に大阿弥陀堂と小阿弥陀堂が設けられていたことから極楽浄土を表現した庭園といえます。「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されています。
藤原基衡の妻が居宅を寺としたのが始まり。大阿弥陀堂と小阿弥陀堂がありました。持仏堂が始まりということで女性らしい優雅な庭園。特別史跡、名勝に指定され世界遺産にも登録されています。東西120メートル南北240メートルの長方形。毛越寺に隣接しているが1189年以降は荒廃し、水田となっていたところを昭和に入り、舞鶴ヶ池を中心とした浄土庭園の遺構はほぼ完全な形で発掘、復元されています。個人的には、入園料を払うからもっと本格的に整備してこちらのお庭の良さを後世に伝えてほしいです。
| 名前 |
観自在王院跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
毛越寺からちょっと歩きます無料で見れますが池しかありません。