中越地震の歴史を感じる。
きおくみらい( 長岡震災アーカイブセンター )の特徴
中越地震の被害や団結力を深く理解できる博物館です。
航空写真が床一面に展示され、迫力ある体験が味わえます。
資料や映像が多く、子供とも楽しめる学びの場となっています。
建物2階にあります。中越地震に関する資料が展示されています。
中越地震や防災を学ぶならここかと。他の伝承施設の紹介も全て聞けて、学ぶ事が多かったです。今度は家族で行きたいと思いました。
中越地震による被害について知れる。
何をアピールしたいのか分からない。シアターでひと休みするくらいの施設。
自然災害の発生間隔は、人の一生に比べるととても長い。そして厄介なことに、人間(少なくとも自分)は自分で痛い目に合わないと身につかない。歴史に学ぶって難しい。知識として身に着けることも大事だけれど、「感じて本能に刻み込むこと」も大事。
震災の映像自体は良かったのですが、会場の電気が明るくて折角の映像が台無しなので映像が始まったら照明を消すなど案内の方が一人でもいてくれればいいのにと市の施設なのにここにお金かけないでどうすると思いました。
子供と行きましたためになりました。
震災発生時の山古志村民の団結力をヒシヒシと感じられます。また震災後の長岡市の施策が展示されています。災害の実態を知り防災対策を進めてたいと思います。
当時の被害の様子を見学できます。ムービーの上映の他、フロア全体に航空写真が貼ってあって各所にあるQRコードを読み取ると詳しい説明を見ることができる設備があります。距離感や方角など、自分の足でフロアを回るから分かりやすいのでしょうね。それから被害の様子だけでなく、防災や減災の観点からも展示が考えれているところがすばらしいです。
| 名前 |
きおくみらい( 長岡震災アーカイブセンター ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0258-39-5525 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~18:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2丁目6−番地 フェニックス大手イースト 2F |
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新潟県長岡市の「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」を訪れました。ここは、2004/10に発生した「新潟県中越地震」の復興の歴史を後世に伝えるための施設です。当時の事は今でも良く覚えています。2004/9に新潟市消防局の計らいで新潟を訪れました。まさに1カ月前でしたが、当時は常陸大宮市危険物安全協会の一員として、1964に発生した「新潟地震」で原油が日本海に流出しその後、対策した新潟石油共同備蓄(株)の設備を見学、ほか市内酒蔵や小千谷市を回りました。また地震発生当日は私の知り合いが新潟から帰る途中に関越道が封鎖され閉じ込められて連絡が有りました。誰が、何時どこで災害に遭うか分かりませんね!そんな事を思い出しました。