岡山町並みの残影、興味深い記事が満載!
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| 名前 |
岡山電信発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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岡山市立図書館/おかやまを語る会編の「おかやまを語る・岡山町並みの残影」第8集に、興味深い記事がありました。大正生まれで、昭和15年まで京橋の船着町で育ったという方の思い出話です。『明治5年頃、政府は通信事業を初めようと計画しましたが、岡山では庶民の反対にあい難航しました。そこで、京橋を拠点とし塩問屋で儲けていた作州屋西村孫六郎という人が、私費五万両を注ぎ込み、姫路から倉敷辺りまでを引き受けました。電信局も作州屋の倉庫を提供し、明治6年10月1日に無事開業。しかし、電文一字が米一升くらいの高価で流行らず、明治14年には栄町に移転。その後暫くして、電信局跡は測候所になりました。』現在地に建てられている記念碑は、岡山信友会・NTT岡山支店さんが建てられたもので、表紙を開いた電報みたいなユニークな形をしており、正面には「電信発祥の地」と刻されています。また裏面には、モールス信号の「トンツー」で表記した、『デンシンハッショウノチ』と刻まれています。