旧町名継承碑近くの憩いの場。
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| 名前 |
旧町名継承碑 『大友町一〜三丁目』 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧町名継承碑、大友町1~3丁目。碑文によれば、江戸時代が終わり明治の初め頃は、東成郡大友村、中川村、腹見村の一部であった。これらが大正14年に大阪市に編入され、東成区の大友町、中川町、腹見町の一部となった。昭和13年に大友町1~3丁目と命名されてなって以来、昭和48年まで存在した町名。町名の由来として、大友皇子が当地に在住したことによるとする説があるいっぽう、一説には大伴金村の領地があったことに由来するともいわれています。この碑のすぐ近くに清見原神社があって、そこに掲示されていた神社の御由緒記を読むと、「神社創建には大伴氏が関与した」と記されていたため、千年以上も前の出来事の伝承にすぎないですが、私としては大伴金村領地由来説のほうを支持したいと思います。