サイフォンの音に癒される、広津発電所の静けさ。
レゾナック・グラファイト・ジャパン 広津発電所の特徴
サイフォンが奏でる水の音は、癒しのひとときを提供します。
昭和14年に完成した、歴史ある水力発電所です。
近くの常盤発電所から水がサイフォンで供給される独自の仕組み。
サイフォンの吐き出す水の音に癒されます。
ここはダムのない発電所です。
昭和14年(1939年)完成の水力発電所です.左二本が水圧管,右一本が余水管です.ここから11km離れた大町市西南部にある「常盤発電所」から送られた水が高瀬川の下をサイフォンでくぐってこの発電所までやってきます.そしてもう一度発電に供されます.閑静なところですけれども,道路の真ん前なので,駐車して落ち着いて撮影するなどと言ったことはできません.
固定価格買取制度に基づく再生可能エネルギー発電事業の認定発電設備再生可能エネルギー発電設備 区分 水力発電設備発電質力 20800kw運転開始年月日 2016/6/8
ダム反対! 大きな自然破壊! 鮭の遡上ナシ!
| 名前 |
レゾナック・グラファイト・ジャパン 広津発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-69-2009 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
レゾナック・グラファイト・ジャパン RESONAC広津発電所設立 1940年最大出力 20,800kw有効落差 202m最大水量 11.4m³/s所在地 長野県東筑摩郡生坂村東広津18698水車型式 縦軸単輪単流渦巻フランシス最大出力 20,800kW有効落差 202.3m最大使用水量 11.4㎥/s旧昭和電工 独自の水力発電用設備。導水路の分水は大町市、池田町、松川村、安曇野市の農業水利用としても利用。元々、地下水は豊富な地域ですが、雨水など浸透しやすい保水力が低い地域で水田が出来ない地域でした。今は大町市や池田町の水田に水を張った時期は、雪を頂きにしたアルプスの山並みが鏡のように映り込む美しい景観が見られます。生坂村の「広津発電所」が1940年、大町市に「常盤発電所」1941年「青木発電所」1954年と設立した際に、冷たい雪解け水を「青木湖」や「導水路」を経由させ、水田に使用できる水温まで上昇させて農業用水として分水もさせています。奇麗な水と電力が必要な精密工業や農業など地域産業に貢献してきた設備の様です。4月上旬頃は、アルプスの湧水をたたえた犀川と付近の里山は「山桜」に彩られとても奇麗な景観の中に溶け込んでいます。「広津発電所」前を流れる「犀川」は「信濃川」の支流ですが、「梓川」「奈良井川」「高瀬川」「穂高川」「万水川」などの支流が合流した大河川となっています。