金剛山寺の大仏堂で驚き体験。
矢田寺本堂の特徴
矢田寺の金剛山寺本堂は、方七間の立派な造りです。
本瓦葺きの美しい屋根が特徴の仏堂です。
周囲に縁をまわした大型の仏堂で圧巻です。
金剛山寺の本堂は方七間の入り母屋造り、本瓦葺きで、周囲に縁をまわし、全面に三間の向拝をつけた大型の仏堂です。部材に室町時代のものと考えられるものが多く残されていいるそうです。江戸時代中頃に大修理が行われたそうです。
| 名前 |
矢田寺本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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矢田寺は、真言宗のお寺です。大海人皇子(おおあまのみこ…後の天武天皇)が、 壬申の乱の戦勝祈願のため矢田山に登られ、即位後の白鳳4年(675)、智通僧上に七堂伽欄48カ所坊を造営させたのが開基です。 弘仁年間(810~824)に、満米上人により地蔵菩薩が安置されて以来、地蔵信仰の中心地として栄えてきました。本堂は方七間(ほうしちけん)の入母屋造、本瓦葺で、周囲に縁をまわし、前面に三間の向拝をつけた大型の仏堂です。全体の間取りや構造に古い形式を伝えており、須弥壇や内部の虹梁(こうりょう)、組物などに室町時代と考えられる部材も多く残されています。厨子に正徳2年(1712)の棟札が残されており、江戸時代の中頃に大修理が行われたことが判明しています。平成6年から12年にかけて大規模な解体修理工事が行われました。