初瀬街道の道しるべ、常夜灯の灯。
新田•常夜灯の特徴
初瀬街道の道しるべとして歴史を感じる常夜灯です。
新田宿から左に曲がるとゴルフ場が広がる景観です。
美旗駅から徒歩20分、アクセスも便利な立地です。
◽アクセス近鉄大阪線 美旗駅∶徒歩20分◽新田・常夜灯 (初瀬街道への道しるべ)街並みの東に立つ、往時の初瀬街道を偲ばせる常夜灯です。高さは、石垣の上から3.84mあり、名張市で二番目に大きいものです。新田村民が浄財を集めて、比奈知川から村民総出で巨石を運んで、慶応二年 (1866) 四月に建立したものです。当初は、もう少し北側の堤防上に建っていましたが、昭和20年 1月の地震で倒壊し、再建後、翌21年12月の南海地震で再び倒壊しました。その後、昭和53年の県道拡幅工事に伴い、場所の移動と再建がなされました。竿には「大神宮」の文字や村内安全と発起人ほか寄進者の名を刻んでいます。※「大神宮」とは伊勢の神宮の意味地域法人 美族まちづくり協議会。
| 名前 |
新田•常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初瀬街道は新田宿からこの常夜灯で左へ曲がりますが、曲がった先はゴルフ場になっていて初瀬街道は途絶えます。