鎌倉街道で伊邪岐尊に出会う。
久米川白山神社の特徴
白山神社は中世に創建された歴史ある小さな神社です。
境内には市指定有形民族文化財の牛頭天王像があります。
西武線が疾走する側に位置し、鎌倉街道の歴史を感じられます。
2025.8.13祭神 伊弉岐尊伊弉冉尊は、日本神話に登場する女神で、伊弉諾尊と対になる神です。2人で国生みと神生みを行い、多くの神々を生み出したことから、子宝や安産の神として信仰されています。境内は不自然に全て南向きに一列になっていると思ったら、2018年に社務所を建て直した時に移動したみたいですね。建物や祠が古いのに土台が新しいし。新旧2対の狛犬。新しいのが平成14年の奉納。古い狛犬は年代不詳でかなり風化が激しいです。社殿は覆屋に納められてます。覆屋の下の方はコンクリートなので新しそうです。境内に改修記念の石碑があり昭和41年となっているので、その時に建てられたのでしょうか?創立年不詳ですが、手水鉢の文字から「寛政十一年」(1799年)には存在していたことがわかっているそうです。東村山市史による白山神社の由緒には境内社に牛頭天王(素戔嗚尊)と稲荷神社(倉稲魂命)を祀ると書かれている様ですが、境内にある石造りの祠が稲荷神社なのでしょうか?
東村山駅から熊野神社へ向かう途中で見つけた小さな神社。
創建不明。ご祭神は菊理媛神でしょうか?新旧の狛犬さんがしっかりとお守りしているお社は、改築したのかまだ新しい感じでした。境内には文政2年(1819)に造立された(市の有形文化財に指定されている)牛頭天王像が安置されていました。
白山神社の創建は、鎌倉海道に面していたことなどから、中世に遡るのではないかとも言われております。また境内の牛頭天王社は、文政2年(1819)に北久保忠蔵という人が願主となって造立したものです。
牛頭天王さまが奉られてます!
鎌倉街道の歴史を感じられます。
牛頭天王像(市指定有形民族文化財)が境内社に祀られている。
祭神は伊邪岐尊。例大祭10月9日。府中街道から一本西に外れた小道にある。すぐそばを西武線が通る。
西武線がかなりのスピードで走っていく傍らにある神社です。
| 名前 |
久米川白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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週末に東村山を散策していて参拝しました。白山神社(はくさんじんじゃ)は、西武新宿線の東村山駅から徒歩10分ほどの場所にあります。神社境内のには、新田義貞の鎌倉攻めでも使われた由緒ある「鎌倉古街道」に面したところに、牛頭天王像(ごずてんのう)を納めた小さなお堂(境内社)があり、ガラス越しにお姿を拝見することができます。