江戸時代の旅籠、いちょうやの魅力。
小野家住宅の特徴
中庭には銀杏の木があり、歴史を感じる場所です。
江戸時代後期には旅籠いちょうやとして栄えました。
貴重な歴史的建物として見学価値が高いです。
江戸時代後期の旅籠て屋号は『いてうや(いちょうや)』国指定重要文化財ですが、車両の往来が激しく、また、住居として使われているようで外観のみ見れました。内部を公開するときは見てみたいものです。
ことし2025年は閏年の1年13ヶ月だそうで驚きました。
元高級旅籠。それだけに趣向を凝らした部屋が素晴らしい。一見の価値大いにありです。
中学生時代、管理されている方のご好意で見学させて頂きました。二階に3部屋程客間があり、部屋の名前の植物や動物が襖絵として描かれており、若干色褪せてはいましたが色鮮やかで見事でした。中でも「桜の間」は部屋自体は狭いものの襖や壁、天井にまで満開の桜が描かれており、まるで本当に桜の木の下にいるかの様な迫力ある絵に圧倒されました。皇室の方(名前は失念しました)も泊まられたらしく、写真が飾ってありました。他にも屋号の書かれた灯籠や年季の入った木造家具等、貴重な品々を見せて頂きました。後世まで残して頂きたい素晴らしい建築物です。
江戸時代後期、中庭になる銀杏の木にちなんで、「いちょうや」という屋号で旅籠を営んでいたようです。主屋、文庫、隠居屋 の3棟が国指定重要文化財です。塩尻市には近世民家の重要文化財が計10棟あります。多いですね。訪問当日、見学はかないませんでしたが、主屋(旅籠部分)の二階には客室が数部屋あり、部屋の名前にちなんだ様々な意匠の絵が、壁や天井などに描かれており、一見の価値はあるようです。
歴史を感じる。
中、入ってみたいです。
いきなり行っても中入れない。
ここの前をしょっちゅう通ります。江戸時代の雰囲気を感じます。じっくりと見学してみたいなあ。
| 名前 |
小野家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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旧中山道沿いにある上級旅籠「いてうや」、主屋の建築は凡そ190年も前の天保年間、建物は当時のままだが重要文化財指定され修理が行われている。現在も現役の建物なので中々内部を見るとこが出来ないが、たまたま家主のご好意で見学させてもらうことが出来た。主屋は上級旅籠だけあって大変素晴らしく、二階の部屋は部屋ごとにテーマ別の装飾が施されたり、二階にトイレがあったりと見所も沢山あったのだが、中でも敷地の奥にある隠居屋のデザインがいたく気に入った。隠居屋だけあって建物は小さな平屋建て、建築当時を忠実に修理復元したものだが、シンプルな白い漆喰の外壁と縁取った窓枠や入口枠が現代的、洗練されたデザインでとても美しい。丁度夕暮れ時に差し掛かり窓から漏れる白熱灯の灯りが温かく、現代建築の専門誌に載っていても全く違和感の無い建物だった。