歴史を知る、下諏訪宿散策。
宿場街道資料館の特徴
江戸時代の下諏訪宿の歴史が詳細に展示されています。
中山道と甲州街道の合流地としての恵まれた立地です。
学芸員による面白い解説が受けられる貴重なスポットです。
元宿場をリノベーションして無料開放しています。貴重な資料もあったりで楽しかった。トイレは中庭にありました。
無料の資料館です。宿場の賑わい・祭礼などを伝える品々や書類・写真などが展示されています。特に 幕末に和宮様が中山道を通って江戸へと向かった時の資料が 自分には興味深かったです。一行が通られる随分前の日時から 表にむやみに出るな、 匂い煙など出さぬよう、 火事に特に注意とか。 無事通過後には、 馬や人手等が想定以上に掛かったので、 補償お手当願いたいとか。歴史では和宮降嫁の4文字でしか書かれてない事柄も、 その時代に生きた人たちには 面倒で大変なものだったろうと思いました。昔の建物1F2Fとも丁寧に見学させていただきました。小さめですが、 お庭がとても綺麗です。お庭に出られるのか 分からなかったのですが、 通り逆側・根津八紘美術館の左側に浅い階段があって、 そこを降りるとお庭に入れました♪正面入り口の右横に立町通り源泉掛け流しのお湯が、 チョロチョロと流れ落ちていまあす。 高札場付近まで 散策しましたが、 源泉掛け流しの 同様のお湯場がいくつもあり、 どこも飛び上がるほど熱いです。 直ぐ手を引っ込めるほどです。下諏訪温泉 凄いです。資料館前向かいにある郵便ポスト、鉄製のレトロなタイプですが、 現役です。 今回の諏訪市の旅行で、 あちこちで現役レトロな郵便ポストを見かけました。とてもしっくり フィットしてます。付近一帯、 静かに時が流れます。来て良かったです。
資料館としてはそこそこのボリュームがあるので無料なのは驚いた。通り抜けも可。インターホンが鳴るので、当直の人は奥から出てきましたが、特にこれといった案内はなく勝手に見てくださいと言った感じでした。
江戸時代には中規模の旅籠だった建物です。今は資料館として下諏訪宿に関する資料や説明が展示されています。「綿の湯」の推定復元模型もあります。また水戸天狗党と高島・松本両藩が戦った和田嶺合戦についての展示もありました。この時天狗党の領内の通過を黙認する藩が多かったのですが、高島・松本両藩は天狗党を迎え撃ちました。結果は天狗党の勝利でした。天狗党って、意外と強かったのですね。それほど大きな資料館ではないし、入館も無料なので気軽に見学するとよいと思います。
入場無料なのに、興味深い下諏訪宿の歴史を知ることができる。中山道を旅する庶民の楽しい紹介から、和宮降嫁の折の宿泊記録、水戸天狗党と高島藩の戦闘など、展示は盛りだくさん。文字を読む力はまずまず持っているつもりだが、観光の限られた時間の中で、展示の説明文をすべて読むのは難しかった。そのくらい情報量がある。宿場町としての当地を知りたいのなら、ぜひ立ち寄りを。
江戸時代に中山道と甲州街道の合流する宿場町として栄えた下諏訪宿。中山道で唯一温泉が湧き旅人の疲れを癒した建物が今では資料館となっています。建物の前の道路が旧中山道で入館料は無料となっており声を掛けると館長さんが来て館内を案内してくれます。当時の資料が沢山あり、諏訪大社下社春宮の話や建物内の柱や梁、庭園なども見る事が出来ます。とても話が上手く丁寧で、これだけの資料館の運営にはお金もかかると思いますが下諏訪町に感謝ですね。
ブラタモリにも取材されたと言う学芸員さんの説明がとてもとても面白いです。毎日10:30開始(他のお時間でもご相談可能とのことでした)の展示解説をお聞きすることをぜひお勧めします。この様な資料館を運営してくださって本当にありがたいです。またこちらで勧めてくださった本陣の見学も素晴らしく、こちらの興味に合わせた説明と、観光施設のご案内に感謝しています。
下諏訪宿について、かなり詳細な資料な説明が豊富に展示されています。これで無料とは驚きですね。下諏訪の皆さん、整備いただきありがとうございます😊
非常に興味深い資料が多く展示されていて無料。建物そのものが歴史的な遺産…お庭もなかなか良いですよ😃
| 名前 |
宿場街道資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-27-8827 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1475143913642/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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諏訪大社秋宮前を散策していると、何やら「歴史のこみち」と書かれたちっぽけな看板に遭遇。小路・路地裏好き?の自分としてはかなりソソられるスポット。更には「通り抜け無料」「中山道へ抜けられます」などなど、マニア?垂涎の文言が並びます。一体どこへ続くんだ??と興味MAXで土塀に囲まれたイイ感じに狭い石段を下りて行くと、何か民家の裏庭の様な場所に行き当たります。入ってはイケないプライベートな敷地に踏み入れてしまったか?!と焦りますが、「通り抜け通路→」の案内板を見つけ安堵、今度は建物内の細い通路に入り込みます。通路を抜けると、そこが古民家を改装した宿場街道資料館の展示スペース。なかなかワクワクさせる演出?のアプローチですね。玄関を抜けると確かに旧中山道に出られました。