阿弥陀如来三尊像、心温まる念聲寺。
念聲寺の特徴
光照山念聲寺は、浄土宗の歴史あるお寺として知られています。
ならまちきたまち露地からのアクセスが便利な立地です。
阿弥陀如来坐像と両脇侍の美しい三尊像が魅力です。
光照山念聲寺 浄土宗 本尊 阿弥陀如来坐像 両脇侍が並立する三尊像です。右十一面観音立像と善導大師立像。左は円光大師立像と位牌。本堂は1704年の火災で焼失。享保年間に再建された。表門は棟門で江戸時代の門としては注目に値する。客殿を通るため外部からは直接入れないが客殿中庭に狂歌師 鯛屋貞柳の狂歌碑があるが、過去に無断で拓本を取ったりして、見学者のマナーに問題が在ったらしく現在一般には公開されていない。この鯛屋貞柳は奈良の墨製造業古梅園と付き合いが在り、古梅園が宮中に墨を献上した事を聞き以下の技巧に富んだ狂歌をを読んでいる。この掛け言葉に富んだ歌を詠んだことが彼が油煙斎と呼ばれた所以である。「月ならで雲のうえまで すみのぼる これはいかなる ゆえんなるらん」
念聲寺(ねんせいじ)。「聲」は「声」です。
| 名前 |
念聲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0742-26-6528 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ならまちきたまち露地ぶらで訪問しました。浄土宗寺院紹介Naviによると草創期の事情は全く不明だそう。御本尊の阿弥陀三尊は写真撮影OKでした。脇侍の勢至菩薩、観音菩薩が京都三千院の三尊のように大和座りで前のめりになっておられます。