茅野市の空中茶室、体感せよ!
高過庵の特徴
藤森照信先生の代表的な茶室が見られます。
世界一危険な建築物に名を連ねる場所です。
畑山の中に突如現れる不思議な建物です。
2026/2/7空中に浮かんでいる茶室を見に来たついでに見に来ました。ツリーハウス的な感じですね。入るのちょっと怖い気がします一見の価値はあると思います。
アート作品なので実際に建物の中に入ることはできませんが、『上る時グラグラするかな』とか『中に入ると揺れるかな』なんて下から見て考えるのも楽しいです。周りには住宅やお墓があるので、見学者側は譲り合い配慮する必要があります。
こちらは2025年04月10日の訪問となります。茅野にある不思議ハウスの一つです。トムソーヤかな?高さ6m、木の上にある”世界一危険な茶室”との事。他のハウス同様こちらも茶室で、ハシゴで入るそうです。内部は……何て言ったらいいだろう。マンション室内のような感じ、でしょうか。柱に使われてる木は栗だそうで。一応土台部分をコンクリートで補強してはいますがそれでもなかなかハードな様相ですね。何kgくらいまで耐えられるのだろう。
茅野市出身の建築家・藤森照信氏の生家の畑に建てられたフジモリ茶室のひとつで近くには低過庵と空飛ぶ泥舟もあります。木の上の茶室・高過庵は、地上6mの2本の木の上に建てられています。まるで鬼太郎ハウスのようです。アメリカの『TIME』誌で「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれているそうです。
2本の木で支えられている不思議な茶室「高過庵」、「『TIME』誌により「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれています」とHPに紹介がありました。神長官 守矢史料館で尋常でない雰囲気の動物の剥製が多く飾られた壁を見たあと、看板の案内を歩き、泥船に驚いて、さらにこちらの6m上にある茶室!ただ唖然と眺める気分でした。
つばくろ はうす なくったので こっち に ひっこしします。
【再訪】神官長守矢史料館に立ち寄り、ミシャグチ神の総社である御頭御社宮司総社を見て、大祝諏方家墓所に足を伸ばすと、なんと高過庵が目に入った。こんな近くにあるなんて。桜がまだ残る時期に諏訪の美しい背景に桜と高過庵を見ることが出来て、とてもラッキーだった。--------------諏訪大社上宮前宮を参拝して、鎌倉の道を通って本宮を目指してあるいていたが、途中に人はジブリのアニメに出てくる家と例える方がいらっしゃったが、私には「へうげもの」に出てくる古田織部が作った乙な茶室にしか見えてこない。近くに藤森照信の2作あるが、どれも人を喰ったやうな茶室の様な建物だ。旅先で出会ったサプライズ、こんなところで現代の「へうげもの」に出会うとは。
藤森照信先生の代表的な茶室のひとつ。二段の梯子をゆっくり登りました。泥船は飛んでいる感があり、それに比べると高過庵は高過ぎる感があって、何だか嬉しくなります。また訪れたい場所のひとつです。
世界一危険すぎる茶室。登るの4人まで。複数人が茶室に入った際は一箇所に固まるとバランスを崩して危険な為、四方に分かれることという説明。横に揺れて怖かった。
| 名前 |
高過庵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-73-7567 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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4宮巡りの途中で訪問。良いです。隣接する畑で作業されている方がいましたので、ことわりを入れてから見学しました。