鳴尾町で始まる特別な一日。
旧町名継承碑 『鳴尾町』の特徴
歩道橋から見える景色が素晴らしい場所ですので、訪れる価値ありです。
鳴尾町の歴史を感じられる旧町名継承碑は、ぜひ足を運んでみてください。
こちらの旧町名継承碑で、地域の文化を深く味わうことができます。
旧町名継承碑、鳴尾町。天神橋筋の、天神橋1交差点北西角に建っている。明治初頭は、大坂三郷天満組鳴尾町であったが、明治12年北区になり、明治22年の大阪市制施行に伴って大阪市北区鳴尾町となった。昭和53年の住居表示の実施に伴って、天神西町・天神橋一丁目の各一部となって、この町名は消滅した。碑文によれば、町名の由来は、天正年間(1573~1592年)に、この付近に魚商一統が居住していたためと云われる。元禄元年(1688年)の「辰歳増補大坂図」や、宝永6年(1709年)に出版された「公私要覧」に、既にこの町の存在が示されており、古い歴史を持つ町名である。なお、さらに遡れば、「天満十丁目裏町」という旧名もあったと伝えられている、という。碑文に書かれている、魚商一統は「大きな魚屋さんの一族郎党」を意味するものとして、その屋号が「鳴尾」だったんだろうか?もう少し詳しく書いておいて欲しかったと思う。
| 名前 |
旧町名継承碑 『鳴尾町』 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歩道橋から今日も1日はじまるよー😊