美しい石垣を御座船で。
内堀の特徴
ヨットのような観光船が行き交う内堀の風景です。
本丸の石垣を下から見上げる迫力は圧巻です。
2.7キロメートルもの長さを誇る内堀の散策が楽しいです。
御座船に乗って下から見上げる本丸の石垣の曲線が美しい。東内濠の石垣は高い場所で約30mもあり、日本一を誇る圧倒的存在感!濠から見る石垣からは天下普請の刻印や人面石が確認できた。
大阪城天守閣を取り巻く、最後の障壁。でも、これも江戸期に整備された再構成版なのかな。現在の大阪城は、江戸幕府が再興したもので、豊臣期の面影は喪われてしまっています。最近発見された豊臣時代の石垣について、屋外展示するための工事が天守閣前で始まっていますが、このような豊臣期の遺構発掘は、もっともっと進めて頂きたいものですね。
本丸に盛り土をほどこし、石垣が築造されたそうです。石垣と大阪城、水面をゆったり進む御座船、美しい景観です!桜の季節が、ベストシーズンです。
本丸を取り囲む内堀は、外堀に比べこじんまりしているようだが、長さは2.7キロメートルもあるという。水堀と空堀、そして高さ24メートルの石垣のコンビネーションが美しい。やはり堀あっての大阪城だ。
| 名前 |
内堀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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観光船のような感じの小さな船がちょくちょく行き交っていたので、時間があれば乗ってみたいものです。