馬ヶ岳城跡で心を癒す。
二兒神社の特徴
馬ヶ岳城跡の近くに位置し、登城しやすい神社です。
ふたご岩の鎮座が迫力満点で魅力的でした。
本堂までの階段は距離がありますが楽に登れます。
二兒神社(ふたごじんじゃ)旧京都郡犀川村大字花熊字宮山旧社格は村社です。神社のある「花熊(はなぐま)」という地名は、かつてあった豊前小倉藩の仲津郡(なかつぐん)花熊村に由来します。明治22年(1889年)花熊村・木山村・大坂村・谷口村・大村・柳瀬村・崎山村が合併して、西犀川村が発足しました。明治29年(1896年)京都郡(みやこぐん)西犀川村となりました。明治38年(1905年)西犀川村・南犀川村・東犀川村が合併して、犀川村が発足しました。昭和18年(1943年)犀川村が町制施行して犀川町となりました。平成18年(2006年)犀川町・勝山町・豊津町が合併して、みやこ町が発足しました。
馬ヶ岳城跡の麓にあり横側から登城出来ます^_^本堂までの階段は少し距離を感じるけど間に平かにしてあるんで案外,楽に登れます安産祈願みたいなんで独身の男性にはご縁が少々…(^_^;w
二兒神社のふたご岩の鎮座堂々としていて良かったです写真はその先の馬ヶ岳へ登っています。
| 名前 |
二兒神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0930-42-0281 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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行橋市天生田で県道58を左折し県道34に入り今川沿いを南下し犀川花熊付近で右折し耕作地の間を山際の集落まで進むと少し距離はあるが神社への参道となる。神社の由緒等は掲示してある。参道は玉に乗る狛犬、石灯籠、第一鳥居から石灯籠、杉の木々の間の石段を上ると第二鳥居となり石灯籠、手水舎、瓦葺屋根の神楽殿さらに稲荷灯籠、石段を進むと瓦葺屋根入母屋造りの妻入りの向拝のある拝殿となる。本殿の傍には境内社も鎮座している。少し距離はあるが心地の良い社叢の神社である。