高知・安居渓谷で飛龍の滝を探索!
飛龍の滝の特徴
沈下橋を渡り進むと、開けた場所に美しい飛龍の滝が現れます。
安居渓谷の外れに位置する、落差25mの段瀑が魅力です。
梅雨時には水量が増し、冷たい水に触れる体験が楽しめます。
2025年11月頭の3連休に訪れました。水量が多くてかなり迫力あります。秘境感バッチリ。道中もいい雰囲気ですよ。ただ、前日雨だったせいでかなり滑りやすくなってたので足元には注意して下さい。乙女河原のとこの石橋を渡って進んでいきましょう。橋の手前にはトイレもあります。
沈下橋を渡り、コンクリートと石で作った道を進んでいくと突き当たりに飛龍の滝が現れる!マイナスイオンのシャワー。
紅葉はまだ早かったようです、開けた場所にあるなかなか雰囲気のある滝でした。
安居渓谷の外れにある滝です。足場が悪く、天候も変わりやすいため滑りやすくなっています!滝は非常に綺麗です!マイナスイオンを浴びながらぼーと滝を眺めていました。疲労もそこそこ溜まっていて、大変でしたが綺麗な滝の姿を見れて満足しました。
安居渓谷では最も有名な落差25mの段瀑。段は傾斜しており下部は向かって左へ落ちるが、増水していると溢れた水で二条となり見応えがあります。支流前の道路から滝前まで徒歩10分以内。安居川に降りて橋を渡った先には遊歩道があるので、登って行けば滝前に到達できます。途中で滝上部へと続く階段がありますが、このルートは通行止めとなっています。滝に向かって左側から上部へ登れますが、若干険しい場所です。ある程度登ると元々あった遊歩道にぶつかり滝の落口付近に行けますが、使われなくなって久しいようでかなり荒れています。滝前にも橋が架かっていた跡が残っているが、再整備される雰囲気はなさそうです。服装や靴は歩きやすければ問題無し。入口付近の道路に路駐はできますが、少し離れた場所に近年キレイに整備された無料駐車場があるので、そちらに停めることをオススメします。トイレは川を渡る手前の建物にあります。
梅雨時は水量が多く、川に漬かりながら渡ったが水が非常に冷たかった。滝は通常とは別物で恐怖すら感じる。岩の上で滑り落ち、血だらけになった。飛沫がある時は非常に危険。道中、少女の裸像が突然現れ、びっくりする。
安居渓谷から歩くと一足ありますが、空いてる時なら路肩に4~5台は駐車スペースがあります(自己責任)。道から下った所にトイレもあります。橋を渡って10分程歩いた所にあります。水量にもよるでしょうが、勢い良く流れ落ちる滝と、岩肌に沿って落ちる滝、2種類の滝を同時に見ることが出来ます。滝壺が結構広いので飛沫を浴びる近さまでは行けませんが、とても良い滝でした。道中に謎の裸の少女像があります。一体何故ここに?何を訴えていて、彼女は何を見ているのでしょう…。
| 名前 |
飛龍の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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高知県の安居渓谷のメインとなる立派な二段瀑です。安居渓谷の駐車場から、渓谷沿いに歩いて約15~20分ほどで到着します。非常に形が綺麗で、写真映え間違いなしの大きな滝です。紅葉の時期がオススメですが、駐車場が激混みになり、おまけに紅葉シーズン中は、県道から渓谷まで一方通行となり、めちゃくちゃ待たされた挙げ句に、帰り道は、思いっきり山の中を迂回させられます。ただ、この迂回道、めちゃくちゃ見晴らしの良い場所が多数ありますので、大自然を満喫できます!山道の運転が苦手な人は、紅葉シーズンを外しましょう!