中島閘門で水門開閉体験!
中島閘門操作所の特徴
富岩運河の中島閘門で、実際の揚げ下げを体験できる場所です。
無料で内部見学ができ、パナマ式の閘門を楽しめるスポットです。
美しい運河の景色を楽しみながら、感激の体験ができます。
丁度水門の開閉が見れて良かった。
初めてうかがいました、90年以上前に作られて今でも稼働 国の重要文化財になるわけですね。船に乗らなくても見てるだけで十分に楽しめました。古い操作盤 重要文化財だそうで天板が大理石です~🌠
2024年9月3日初訪問昭和の土木構造物では日本で初めて国指定重要文化財に指定された、現役で稼働している中島閘門の操作所です。建物自体はその頃の趣を強く残していますが、老朽化によって復元工事がされています。現在の観光船ではなく、実際に資材運搬に使われていた時には24時間操業だった為、操作員が家族で住める様に畳張りの居室、厨房、お手洗い、浴室が設置され、それらも当時のまま復元されています。操作スイッチ板は大理石で作られ、漆塗りが施されているという旧操作卓が静態保存されています。(実際の閘門の操作は現在では別の操作盤で行っています。)この旧操作卓にある水位計のメーターはゲージの単位が「尺」という現代ではとても珍しい物で、一見の価値がありますよ。富岩運河環水公園乗り場から富岩水上ラインという観光船(水上バス)で実際に閘門を通行し、この操作所内を見学するコースが用意されています。操作所が見学できるのはA、B、Cの3つのコースの内のCコースで、1,400円/大人1名、所要時間は約70分です。
2023年5月20日に富岩水上ラインの「環水公園~中島閘門往復」で訪問。旧中島閘門操作所は無料で見学できます。黒く大理石でできた操作盤の存在感が半端ないです。建屋の窓は閘門全体が見えるように広くなっています。ちなみに窓の鍵はねじ式です。ほかに居住スペースを見学できます。
祝日に行きましたが、時間が早かったので開いてませんでした。残念です。
ちょうど船が入ってくるところだった!やっぱりちゃんと動くところみてくださいね。
富岩運河の中島閘門を操作するための場所です。昭和10年建築です。当時はここに人が常駐して閘門の操作を行っていました。ですので台所、お風呂、住居スペースが備わっています。
壊され道路に成る予定だったそうです。
感激しました。面白かったです😃
| 名前 |
中島閘門操作所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-437-7131 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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