歴史を感じる安威砦の丘。
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| 名前 |
安威砦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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安威砦(やすたけとりで)所在地 静岡県掛川市下土方築城年 天正7年(1579年)築城者 徳川家康形態 丘城(標高60m・比高35m)遺構 土塁・横堀・曲輪・竪堀訪城日 2022/8/6安威砦は、高天神城の東側で標高73m程の太鼓山を主郭とする城郭です。「横須賀根元記」によると、天正7年(1579年)に徳川家康が高天神城を包囲するための六砦の他に、土方丸の内に大須賀康高の持ち口としての砦を造られた事が記載されている。また、家康は同砦を本陣としたという。砦は、掛川神召キリスト教会と南麓の梅枝庵というお寺の間の山稜が縄張りとなると思われるので、私は教会側から直登しました。此方側の尾根は、標高63m・比高は35m程で、それ程苦もなく登れます。尾根上は、杉が根こそぎ倒れた状態が何ヶ所もあり、歩き難いです。なんとか奥まで進むと、横堀で囲った曲輪があり、ほぼ垂直の切岸の下にも、広い曲輪を確認しました。後は、南麓の斜面に竪堀や波状階段式曲輪、尾根には土塁や武者走りがあると資料には有りましたが、コチラの尾根からは回り込めず、今回は諦めました。