雑草に隠れた平戸の宝。
馬頭観世音菩薩の特徴
馬頭観世音菩薩は平戸町の山の尾根沿いに位置しています。
9月下旬の訪問時、雑草が生い茂り目立たない様子が印象的です。
境内は静かで、訪れる人を優しく迎える存在感があります。
9月下旬だが、雑草でまったく見えない。左側が民家で雑草が少なめで左から見たが、まったく読めなかった、仕方がないので右から覗き込んだが、「馬頭観世音菩薩」とはっきり読めた、右から読むと読みやすいとかあるのかしら。天保4年(1833年)、賽銭がとても多い。このような断崖絶壁だが人通りは少なくないのやもしれん。
2022/11/10 馬頭観世音菩薩は、平戸町の山の尾根の道沿いに有る。周りは果樹園が多く、この場所は山の斜面の際になり、少し先は断崖絶壁状態だ。ここからは東戸塚駅のビル群が見える。遠くの大山も富士山も見える。秋になって草が刈られ、菩薩塔の全体が見えるようになった。殆ど山と谷のこの地でも、農家には牛馬がいたのだろうが、この辺りで馬頭観音を見かける機会は少ない。お賽銭は1円玉が多いが、結構な数の参拝者がいるようだ。建立は、「天保四 癸巳 年四月吉日」(江戸時代 1833年 みずのと み 4月吉日)と横に彫られている。
| 名前 |
馬頭観世音菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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近影。夏だったので、草に覆われてしまった。冬にまた来よう。