大坂冬の陣の歴史を訪ねて。
長柄の巨石の特徴
大坂冬の陣の歴史が感じられる場所です。
淀川堤防にまつわる歴史的な景観が広がっています。
転がる石々が、戦の名残を物語っています。
大坂冬の陣の時に、豊臣方は淀川堤防を故意に破壊して、大坂城の北側から東側にかけて、水浸しにしました。攻め口の無くなった徳川方は、真田丸での大敗など苦戦を強いられました。徳川方はここを始め淀川の数ヶ所に石、土嚢で水抜き堤防を造り、攻め口を確保しました。この石は淀川の川底から発見されたものです。攻め口を確保したため、イギリスから輸入した大砲の射程可能距離の中に、大坂城の天守閣が入り、和睦のキッカケとなる砲撃が出来ました。この大砲の命中率は非常に低かったのですが、偶然天守閣に一発命中しました。
| 名前 |
長柄の巨石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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