絶品料理と女将の笑顔。
下部温泉 健康・旬彩の宿 ホテル守田の特徴
女将さんの気さくな人柄が魅力で、多くのリピーターに愛されています。
刺身こんにゃくや山女、湯葉など、こだわりのお料理が特に美味しいです。
大浴場や貸切風呂は源泉掛け流しで、温泉三昧を楽しめる環境です。
ひなびた温泉街の鄙びた温泉宿。力士や歌い手などいろんな人が湯治に訪れたようで、フロント脇に写真やサインが飾られていました。かなり高齢のご主人と女将さんが現役で働いてらっしゃいます。フロント対応などぎこちないのはご高齢ゆえ仕方ないところもあるので、大きな心で受け入れられない方は他所をあたるべきでしょう。お風呂について、まず2022年10月現在、屋上の露天風呂はやってないそうなので露天目当ての方はご注意ください。貸切風呂はチェックイン後、風呂入口にある予約表に記入するシステム。いい時間から埋まっていくのでチェックインしたらすぐに記入するのが吉。3つあるお風呂はどれも源泉掛け流しだそうですが、新源泉使用の南天の湯以外のあつ湯は加温してあります。ぬる湯は入り始めはかなり冷たく感じますが、しばらくするとほのかに温かさを感じ、交互浴でずっと入っていられます。部屋について、の和室は8畳+広縁の過不足ない広さ。窓から川沿いの温泉街を眺めることができます。トイレは3点ユニットバスで小さめですがウォシュレットはついてます。食事について、夕食はヘルシー感ありますが量は少なめ。朝食の温泉粥がおいしい。帰りは雨の中女将さんが杖をつきながらお見送りしてくださいました。また後日お礼の葉書が届いてちょっと感動しました。こういう気遣いってうれしいですよね。
本栖湖キャンプの後に、旅行支援もあったので一泊しました。他の方も書かれているように、カーテンや冷蔵庫、浴室等にはカビが放置されており、クーポン等で実質一人5,000円程度だったので良かったですが、定価で宿泊していたら相当ガッカリしていたかと思います(^^;;下部温泉街そのものが限界集落状態で、現役の宿よりも廃墟の方が多い感じの状態で、ご高齢の方がなんとか踏みとどまってらっしゃる中で、頑張っているところはある意味凄いのですが。夕食の味は及第点、量は物足りないといったところです。昭和の哀愁を感じたい方は是非。
女将さんがとても良い!とても優しく、子どもたちにもおばあちゃんのような自然な話し言葉で声をかけてくださったり、お手製の梅酒や梅干しなども味わえ、とてもくつろぐことができました。お風呂も年季は経っていますが、さっぱりとした気持ちのいい温泉で、貸切風呂も家族5人で楽しむことができました。料理もとっても美味しかったです。甲州いろは坂が車酔いしそうな道のりでしたが…いつかまた行きたいと思う旅館です。前日の夜に急な予約にも快く対応してくださり、「5人で一部屋ではお狭いでしょう」と二部屋利用を提案してくださったりもしました。アメニティや外観・館内の充実したホテルや旅館とは一味違い、落ち着きや癒やしを求めに行ってみて欲しい旅館でした。子どもたちも満喫してました。
お食事がとても美味しかった一つ一つ丁寧に作られ、刺身こんにゃくや山女、湯葉は特に絶品だった!また、梅酒は30年ものだそうで濃厚な梅の味を楽しめました。温泉も温かめ、温めの湯、サウナがあり満足。温泉水はちょいぬるめで飲めるので、何杯も飲んてしまった建物はレトロな感じなので階段は少しでもダメ…という方は注意!
女将さんが素晴らしい人です。長い歴史のあるホテルです。温泉水が胃腸に良いとのことで力士や芸能人の方も数多く泊まっているとの事です。
首の骨を痛めてしまったので、下部温泉のホテル守田さんに伺いました。男湯と女湯が19時に切り替わるのでチェックイン後に女湯、食事後に男湯だった切り替わった女湯に入りました。貸切風呂も40分間利用できるのでお風呂全種類入れて良かったです。お食事は上げ膳据え膳でとても美味しかったです。
料理が美味しいです😆🎵🎵
久びさに下部温泉に行きました。温泉はとても良くポカポカと暖かくなり肌もツルツルでとても気持ち良かったです。ただ、新館と本館の建物に半階分の段差があり、エレベーターを降りても階段で登り降りごあり高齢者や身体の不自由な方にはちょっと不便です。建物を作るときになぜ段差が無いように建築家がなぜ考えなかったのかちょっと不思議です。料理は手作りでとても美味しく、宿の方々もとても親切で素晴らしいです。
静かで、のんびり過ごせました。大好きだったじいちゃんばあちゃん家に行った気分。設備は新しくないけれどぜひまた行きたい宿です。
| 名前 |
下部温泉 健康・旬彩の宿 ホテル守田 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0556-36-0111 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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駐車場はホテルの前に5台ありました。次の間のある部屋に変更していただき、ゆっくり過ごすことができました。館内、大浴場等、古き良き時代のホテルといった感じです。ある意味、懐かしい気がしました。食事は、地元産のものが多く湯葉、ほうとう、温泉粥、ヤマメ等を堪能しました。