白山神社の近くで新発見!
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| 名前 |
庚申塔 白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この辺りに神社(白山神社)がある事も気づきませんでした。掃除も行き届いていて近隣の方達に大事にされている、小さな神社です。本殿の右側で置かれています。小ぶりながら、輪郭がハッキリしていて、彫り方やデザインも独創的で素晴らしい庚申塔だと思います。駒型の庚申塔。正面上から日月、青面金剛、ショケラ、邪鬼、三猿で構成されています。右側面には「文政十三(1830)庚寅三月吉祥日」左側面には「願主 上村中」と、文字もハッキリと確認できます。日月、青面金剛、ショケラ、邪鬼、三猿すべてが見れば見る程、味わい深い表情があります。蚊に刺されるほど、しばらく眺めてしまいました。なんでしょう?誤解を恐れずに例えるならば、安西水丸先生のイラストのようなユルイ雰囲気なのですが、ちゃんと計算された一貫性を感じます。200年近くも前に手で彫られた作品ですね。