徽軫灯籠で美しい瞬間!
徽軫灯籠の特徴
兼六園のシンボル的存在として、多くの訪問者を惹きつける徽軫灯籠です。
圧巻の景色が楽しめる名所で、特に早朝の無料開放時は絶好の撮影スポットです。
桜や雪など四季折々の美しい風景が魅力で、訪れる人々の心をつかんでいます。
大雪の中、何とかたどり着いたが、兼六園は結構起伏があって、雪が降っている時は要注意です。でも雪の中の雪吊りや琴柱灯篭は見ごたえありました。
20'6.1/12(月)訪問。昨夜から、雪が降り始め一夜にして雪景色。訪れた30分後には、晴れ間も見えてよきタイミングで兼六園の雪景色を堪能できました。兼六園は、様々な場所から入場が可能となっています。今回は、徽軫灯籠(ことじとうろう)から一番近い桂坂口より入場。桂坂口近くの道もお土産店やカフェもあり、風情がある道となっています。朝早くということもあり混雑はありませんでした。真新しい雪を眺めながらゆっくりと観光できました。この時期は、椿が咲き雪の白さと相まって綺麗に見えます。梅も寒さに負けずに少しずつ花が咲き始めてました。寒さ対策は、必須ですがこの時期しか見れない景色を堪能できてよかったですぜひ、訪れてみてください(*´-`)
「徽軫灯籠」(ことじとうろう)と読むそうです。読めなかった。古風な水辺の灯籠。水面を照らすための「雪見灯籠」が変化したもの。楽器の琴の糸を支え、音を調整する琴柱(ことじ)に形が似ているため、その名が付いたと言われています。二股の脚は元々同じ長さでしたが、何かの原因で折れてしまって、湖畔にある岩に片足を乗せる形で佇んでいます。なんとなくこの方が絵になる様な気がします。「山崎山」下から流れる「辰巳用水」(曲水)が「霞ヶ池」を東側からぐるりと回りこみ、「霞ヶ池インレット」(流れ込み)を跨ぐ石橋「虹橋」から「霞ヶ池」と「唐崎松」を望むと、確かにここが「兼六園」を象徴する場所だと実感できます。
10年以上前に旅行で訪れました。風情ある庭園とその規模は日本三名園の中でも随一です。代名詞的な灯籠を撮影しました。
大騒ぎチャイニーズに教えられる 気づかなかった これが有名なんだと。
金沢城の石川門から来て、兼六園の桂坂口から入園。すると霞が池のほとりで出迎えてくれる徽軫灯籠(ことじとうろう)。そんなに大きくはないですが、池と灯篭の雰囲気がとてもいいです。兼六園に来たって感じですね。
兼六園を代表する名所のひとつ、徽軫灯籠(ことじとうろう)は雨の中で訪れると、また違った魅力を見せてくれました。二本足で水面に立つ独特の姿は、霞む瓢池と相まって幻想的で、静かな雨粒が灯籠の周囲に小さな波紋を描き出していました。濡れた石や苔がしっとりと輝き、灯籠そのものの存在感をより一層引き立てています。観光客も少なかったため、ゆっくりと写真を撮りながらその風情を味わえました。晴天時の明るさとは異なり、雨の情景は日本庭園の繊細な美をより深く感じさせてくれる時間で、兼六園ならではの魅力を改めて実感しました。
令和7年6月11日 サツキの花が色を添えて美しい庭園を楽しめます記念撮影スポットとしてお薦めです。
開園直後の静かな桂坂を行くと、1週間前に開花した桜が迎えてくれた。 閑散としていた灯ろう前でしたが、人気スポットだけに2時間後には行列ができていた。 春本番の賑やかさを感じつつ無料開放中の兼六園を後にしました・・・
| 名前 |
徽軫灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP |
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/point_win/10/index.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2025年2月9日 訪問YouTubeにライブカメラ映像が20〜30秒のタイムラグで見ることができますよ。スクショすると記念画像にもなります。地元なので帰省するたびに寄ります。年々、訪れるかたが多くなっていると実感し、沢山のかたに兼六園の美しさを記憶していってもらいたいです。