寛政11年、石燈籠の道標。
常夜燈型道標の特徴
寛政11年に建立された歴史ある石燈籠です。
花崗岩製の美しい常夜燈は道標として機能しています。
兵庫県西宮市に位置する貴重な文化財です。
寛政11年(1799年)に建立された花崗岩製の常夜燈で、道標にもなっています。西宮市の指定重要有形文化財です。西宮神社の南東角にありますが、西宮市教育委員会が設置した案内板によると、元々は道路の反対側にあったということです。
| 名前 |
常夜燈型道標 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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■常夜燈型道標兵庫県西宮市にある石燈籠。西宮神宮前に遺る街道の道標。●寛永11年(1799)巳年11月建立。街道の脇に配されて行き交う人々の道しるべになった燈籠。当初は幾基か在ったかもしれないが、今は単基である。現代白標札が燈籠の前に建つ。