竹藪の神秘、庚申塔の魅力。
庚申塔の特徴
寛政十二年に建立された庚申塔が存在する場所です。
旧東海道沿いの竹藪にひっそりと佇む史跡です。
接近が難しい立地で歴史的価値が際立つスポットです。
焼餅坂を戸塚方面に向かっていたら左の竹藪の中にあるのを見つけた。表面の侵食が進んでおり、建立年月がどこに刻まれているのかは確認できなかった。
接近が難しい場所なので、維持管理は行われていないと思われる。後乗せの石の屋根が残っているので、状態はそこそこ良いのかも知れない。
2023/10/1 追記寛政十二(庚申)・・ー1800年建立。2022年10月18日曇天朝10時ここは旧東海道「焼餅坂」と「品濃一里塚」の中間辺りの道路わき、道路から3~4mほど離れた斜面の藪。写真では傾斜が良くわからないが、道路から1m以上は高い場所にポツンと一つ庚申塔が有る。良く見かける、手が6本の神 (青面金剛像) と三猿、の石塔である。側まで寄って何が書いてあるか見たが、どうにも読めるような状態では無い。庚申塔は江戸時代のものだろうが、この三猿はなぜか東京オリンピックで有名になったピクトグラムを思い出させる、より単純化された今風な姿。単なる風化でそう見えるのかも。(左から、聞かざる / 言わざる / 見ざる、だと思う)塔の立地は、傾斜がきつく土が柔らかく、登るのに底の平たい靴では滑る。上りは良くても、下りる時に滑って尻餅ついた。ここは焼餅坂の近く、餅で繋がる。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道沿いの竹藪の中に庚申塔が祀られていました。雨上がりの日で、足場が悪く斜面まで登ることはしませんでした。道端からでもある程度確認できます。唐破風笠付角柱型の庚申塔です。日月、青面金剛立像、邪鬼、二鶏、三猿で構成されています。左右の文字については確認できませんでしたが「寛政十二庚申」(1800)と刻まれているそうです。