関所発見!
穴山関所跡の特徴
穴山関所跡の存在感に驚かされる、歴史を感じる場所です。
三重県熊野市の隠れた史跡、穴山関所跡が魅力的です。
意外な地点に残る関所は、訪問者を迎える驚きのスポットです。
こんな所に関所があったとは驚きです。木本から北山を経て本宮に向かう街道にあった関所の跡赤倉林道を大丹倉に向かう途中、丹倉神社を過ぎてから道路沿いにある穴山関所跡。熊野市指定文化財 史跡 穴山関所跡『紀伊続風土記』赤倉村の項に、「関所、屋敷跡、丹倉より東六町余、往還筋に穴山と云う切所の石壁あり、昔此所に関所を置きしと云い伝ふ」とある。ここは、木ノ本より一之水峠を越え、赤倉、丹倉を経て本宮に通ずる主要街道であり、付近には寺の川の心名があることや、赤倉神社もあることなどから、関所を設けたものであろう。設置年代は不明であるが、中世この付近一帯は西山郷 に属し、竹原氏が支配していたことから、竹原氏が設置したものと考えられる。高さ三〇メートルの垂直の岩場であり、また、付近の山中に、三日月型の屋敷が残っている。記録に残る数少ない関所として威儀がある。指定 昭和四十四年七月十七日熊野市教育委員会。
| 名前 |
穴山関所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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関所跡にある大岩です。川沿いは難所だったので山のてっぺんに作ったのでしょうが急な山道に関所があったとは驚きました。