三峯神社でニホンオオカミと出会う。
秩父宮記念三峯神社博物館の特徴
三峯神社境内に位置する博物館で、歴史を学べます。
ニホンオオカミの展示があり、その毛皮も見ることができます。
修験道仏教寺院の遺物、歓喜天や大日如来像を展示しています。
三峯神社の入り口付近にある博物館。三峯神社の歴史、ニホンオオカミの毛皮などが展示されていて、なかなか興味深い。今は自動車で楽々参拝できるが、100年前までは麓から険しい登山をしなければたどり着けなかった。大正、昭和初期には秩父宮様が警備員をおいてけぼりにするほどの早さで登ったそうです。館内は撮影禁止だが、料金300円の価値はあります。
「本物のニホンオオカミの毛皮が展示されてます。意外な事実に驚きました」ニホンオオカミはとっくの昔に絶滅したと聞いていました。しかし博物館の説明を一通り読むと、もしかしたらまだどこかで生き残っているんじゃないかという思いが強くなりました。三峰山近辺で撮られた写真も展示されていますし、寄贈された狼の毛皮をその道の権威に鑑定してもらったら、ニホンオオカミだと断定されています。山梨の西湖でも似たような事例があったし、可能性はあると感じました。ニホンオオカミ以外の動物の剥製も今にも動き出しそうで迫力ありました。館内は写真・動画の撮影は禁止です。
オオカミ関連を見たく訪問しました。他の方が書いていますが入場料300円、館内撮影禁止です。スリッパに履き替えて入館します。で、当日眼鏡を車に忘れて行ってしまい説明が書いてあるボードが読めませんでした。しくしく・・・リベンジにまた行こう、そうしよう。
全国でも珍しいニホンオオカミの毛皮が展示されている博物館。ニホンオオカミはかつて本州、四国、九州に生息し、およそ100年ほど前に絶滅してしまった日本固有のオオカミ。狂犬病の撲滅や毛皮目的などを理由にオオカミは狩猟され絶滅したとされています。しかし一方では、絶滅したとされた後でもニホンオオカミらしき生き物がこの奥秩父の山々などで目撃されたという情報も寄せられていて、今でも生存しているのではないか?、という説もあるようです。秩父地方は狼信仰が盛んな地域で三峯神社や宝登山神社などオオカミを祀った神社も数多く、地元の人々は「お犬様」や「大口真神」としてオオカミを大切にしてきたこともあり、今でもこの山奥の人が踏み込まないところに密かに生き残っているかもしれない、そんなロマンをここの展示を見て感じました。入館料は300円。館内は撮影禁止なのでニホンオオカミについて知りたければ、ぜひ一度実際に見に行って見てはいかがでしょうか。
2024.7【入館料】300円館内は撮影禁止。三峯神社の歴史や信仰のほか、秩父宮家の御下賜品も展示されています。メインはやはりオイヌサマことニホンオオカミになるのかと思います。劣化防止のため、ニホンオオカミの毛皮を展示されている場所はめちゃくちゃ暗いです。ちなみに、入口入ってすぐの場所にオオカミの剥製がどーんと飾られているのですが、あれはタイリクオオカミなので勘違いがおこりそうでどうなのかな?と思いました。不明なことが多いニホンオオカミですが、サイズは頭胴長95 ~ 144㎝とされているのでタイリクオオカミ程のサイズはないはずです。【設立経緯】当初、秩父宮訪問を記念して、秩父宮殿下台臨記念館の一室に宮家下賜品と社蔵文化財を展示した三峯宝物館を1947(昭和22)年に設立したが、建築構造上の理由から5年ほどで閉館した。その後、1964(昭和39)年の本殿解体復元工事を契機に改めて宝物館再建が企画され、当時の広瀬和俊宮司が中心となり社会の要請と神社の目的に適う博物館として、1976(昭和51)年に現在の「秩父宮記念三峯山博物館」が完成し、1977年より一般公開が開始された。展示室・収蔵室のほかに、学芸研究室等も備えている。現在、学芸員資格をもつ神職が運営を兼務している。
「お犬様」と呼ばれる御眷属(ごけんぞく)信仰に特化した資料が多く、オオカミの毛皮やその剥製などが展示されている。
主として三峯講の人たちの登拝、参籠に関する資料を展示してあります。三峯神社の神の使い、いわゆる御眷属はオオカミで、一般にオイヌサマと称されています。山里では猪鹿よけ、町や村では火防・盗賊よけの霊験が語られ、信州・甲州、また関東の村や町、それに江戸の町人たちがオイヌサマの霊験を信じ、講社を組織してこのお山に登拝しました。江戸からの三峯登拝路のひとつを名所案内記風にまとめた「三峰山詣」(天保6年)、諸国代参帳、饗応記録帳、講社登拝記録をはじめ山内の様子を書き綴った「日鑑」、また講社の人たちが山上参籠の折に飲みくらべをした「東海道五十三次蒔絵盃」などを展示。
昔からお山にいた狼さんたちの痕跡や、三峯神社ご眷属信仰の昔の御札の展示、修験道仏教寺院であった時代の歓喜天、大日如来、役小角像など、三峯神社の歴史と変遷、連山の中のどの位置にあるのか?などもわかり素晴らしい学びになります。館内は土足厳禁、スリッパ着用で、撮影禁止です。気をつけて拝観しましょう(^o^)
休館日でした。
| 名前 |
秩父宮記念三峯神社博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0494-55-0241 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここでは狼の毛皮の他に、他では基本見ることのできないものが見られる。何かは言えないが、知る人が見ると、えっ!と驚く像が展示されている。私もいいの?と驚きを覚えました。この像が見られたことだけでも訪問できて大変よかったと思っています。3百円で人は少ないけど、せっかくなら訪問されることをおすすめしたいです。