樹齢800年の大杉と桧。
大元神社の特徴
樹齢800年を超える大杉が雄大にそびえています。
本殿前に立つ対の桧が歴史を感じさせます。
愛媛県神社庁の由緒ある神社として知られています。
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ふるさとこみちの13落雷によって焼けて一部裂けているが元気な大杉本殿前に対の桧共に樹齢800年を超えているとのこと。
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| 名前 |
大元神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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⛩️神社由緒愛媛県神社庁によると、「未詳。口碑によれば往昔より鎮座の古社であると伝えられている。」少し下の黒谷庵の由来によれば、「文治元年(1185)、長井斎藤別当実盛公の嫡孫・景忠は、伊予に来住すると、竜門山の険峻に砦を構築し、奥の黒谷盆地を兵站補給基地にさだめた。併せて、黒谷の秘境に長井家の氏神・白山神社を祀り、式内布都神社に祖父実盛公を合祀し、地方の名刹雲仙山満願寺に実盛供養塔を建立して、祖霊を厚くとむらった。それと同時に建立されたのが、大元神社とこの黒谷寺であり、黒谷寺は中世以降、栄え続けてきた古寺である。」とあります。こちらの大元神社は、12世紀終わり頃より、この地にご鎮座されておられるようです。境内の見事な檜一対もこの頃に植えられたそうなので、樹齢800年くらいですか。白山神社は、建久年間(1190年〜1199年)に庄内村黒谷にご鎮座されていましたが、大洪水で社殿流失したため朝倉の満願寺のある山に奉遷され、式内布都神社は、西条市石延に鎮座されています。