谷地頭で味わう昔ながらの角打ち。
古西酒店の特徴
函館市営路面電車の終点、谷地頭電停横に位置する酒屋です。
昔ながらのもっきりを楽しめる、数少ない酒屋として人気です。
独特の雰囲気を持つ、珍しい酒屋として地元で愛されています。
創業が明治35年(1902年)で函館に現存する角打ち酒屋の最古参。昭和9年大火の時に千葉から大工を呼んで建てられた店舗が今もそのままです。80代の老夫婦が健在で、奥さんがずっと話に付き合ってくれました、近くの百年超の老舗蕎麦屋「満る大」の初代を知っていると聞いてビックリ。店の前が電停なのをいい事に油断して1本乗り過ごしてしまい、コップ酒を半分追加。コップ酒1杯200円(2024年12月現在)。※17時半頃には営業を終えるようです。
初めて伺います。レトロな店内でお酒が並ぶ冷蔵ケースの前に座り、日本酒の小瓶をいただきました。おつまみとなる物は、あまりないのですが、接客していただいたおかあさんとの楽しい会話が、何よりの酒の肴です。
函館市営の路面電車の終点、谷地頭電停の横に有る酒屋さん。立飲みが出来ます。谷地頭温泉で入浴後の一杯で立ち寄る事を薦めます。
谷地頭電停から徒歩0分。市電を横目に立ち飲みができます。サッポロクラシックや日本酒などを缶詰や乾き物をアテに一杯やれます。灘の桜正宗を取り扱うお店です。店主との話も楽しかったです。
昔ながらの酒屋さん。角打ちが出来ます。雰囲気が良いので一杯やってから谷地頭温泉に行きます。
店頭で買った酒を飲める「もっきり」が出来る数少ないお店。休みの日は電車(市電)に乗って谷地頭の温泉に入りに行き、帰りにここで一杯飲んで電車で帰るのを楽しみにしていました。函館で数日間滞在する予定のある方は、バスに乗らず市電で谷地頭温泉へ行き、帰りはここで軽く一杯引っかけて宿へ帰る…。なんて楽しみ方をしてみませんか??
昔ながらの「もっきり」が楽しめる、珍しい酒屋です。ただし、お一人様酒2本までというルールでお願いします。
| 名前 |
古西酒店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-23-1398 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 7:30~17:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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函館市電の函館山麓の終点「谷地頭」電停のすぐ目の前のお店で電車を降りた際、店の入り口に「角打ち」と書かれた紙が貼っていたのを発見。谷地頭温泉の湯上り火照った体がビールを求めているので迷わず入店。角打ちとは立ち飲みの様な物で歴史を感じる店内には冷蔵庫の中にはビールや日本酒、つまみ等が並んでいるので、スーパードライと6Pチーズ(の1P)を注文。ビールはグラスを持ってきてくれたので使わせていただきました。飲んでいる間、店の女将さんから店の歴史(昭和9年開業)や昔は漁を終えた漁師さんが飲みにきてた話。店前に当時お孫さんのために描いたケンケンパの輪を近所のお子さんのために今でも描き続けているとか・・・いろんな話を聞けて短い間だけど楽しい時間を過ごせました。また市電で谷地頭温泉行くことがあれば寄らせていただきます。