歴史が漂う港の片隅、箱館丸。
箱館丸(日本初洋式帆船)の特徴
日本初の洋式商用帆船箱館丸が静かに展示されています。
港の片隅に佇む歴史的な船で、趣深い雰囲気があります。
かわいい野良猫がたくさんいる、独特の空間が魅力的です。
青函博で復元した帆船。展示と説明看板があるのみ。
歴史あり、ですね。
洋式帆船 「箱館丸」前の説明文を転写。『幕府は。安政元年3月、日米和親条約を締結、下田・箱館の2港がされることとなった。箱館奉行所では、幕府に対し蝦夷地の警備および、開港に伴う外国船舶との交渉上、奉行所所属の船舶が必要となり、箱館で造ることを申請し許可されたため船大工 續豊治に造船の命令をくだし、安政4年11月完成、船名を箱館丸とした。日本の造船界に偉大なる貢献をもたらしたこの「箱館丸」は、日本人の創造設計による日本で最初に造られた洋式帆船であり箱館(函館)の人により箱館(函館)で造られたことに意義深いものがある。現在、展示されている箱館丸は、昭和63年に開催された青函博で展示用に復元されたものである。續一郎・弘前市立弘前図書館・市立函館図書館資料提供』とあります。・・・創造設計による日本で最初に造られた洋式帆船・・・というのが凄いですね。
暇潰し!仕事中サボり良いです。あまり綺麗で無いけれどトイレ有ります。
港の端に無造作に置かれている。
無造作に港の片隅に置かれている感じでした。もっと見に行きやすいところにあるといいのに。
人知れず寂しく佇みよる。もう少し観光施設として整備出来ればと思う。
安政4(1857)年に建造された、日本初の洋式商用帆船。当時の箱館奉行・堀利熙の要請で、高田屋嘉兵衛のもとで船大工として働いていた続豊治が製作。(はこぶらHPより)
日本初の洋式商用帆船「箱館丸」。この場所に展示されているのは、昭和63年の青函博(青函トンネル開通記念博覧会)で復元された模造品。今より30年ほど前に寄贈された方のお名前に、「続」さんの名前があります。6代目続豊治です。函館丸は1857年に建造された日本初の洋式商用帆船です。箱館奉行の堀利熙より商船建造の要請があり、高田屋嘉兵衛で船大工として働いていた続豊治が建造しました。重さ56t、2本マストで、長さが30m。後、豊治は80歳過ぎまで船大工として活躍し、15隻もの船を建造したと云われています。本当に誰も来ない寂しい場所ですね。復元品だからしゃーないか(笑)ひさしぶりにガイド投稿を見たけど、勘違いしてる人が多い様で・・・復元したバブル作品ですから基本的には史跡的価値はありませんよ。単なる歴史資料です。
| 名前 |
箱館丸(日本初洋式帆船) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-21-3111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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復元したものを展示しています。中には入れません。近くにクルマを停めるスペースはあります。