不眛公廟門で歴史散策。
不眛公廟門の特徴
不眛公廟門は七代藩主松平治郷公の廟門です。
松江市の歴史を感じる、重要な史跡です。
バイクツーリングに最適な立ち寄りスポットです。
「松江市:不眛公廟門(ふまいこうびょうもん)」2025年10月にバイクツーリングで立ち寄りました。最も有名な松江藩主と思われる「松江藩七代藩主・松平治郷(不昧公)」の廟所入口に建つ門です。門に施された「ブドウの透かし彫り」は、門の装飾の中でも特に精巧で美しい部分として知られています。光が差し込むと浮かび上がるように見える見事な透かし細工です。ブドウは古来より「豊穣」「子孫繁栄」「長寿」の象徴とされ、不昧公の治世の安寧と繁栄を願う意が込められています。不昧公は茶道石州流を大成し、茶の湯文化を広めた名君として知られ、この門もその気品を象徴するように静謐で端正な佇まいを見せます。背後には美しい石垣と廟が続き、月照寺の中でも特に厳粛な空気に包まれていました。
| 名前 |
不眛公廟門 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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不昧公(七代藩主松平治郷公)の廟門です。茶人としても有名なだけあって廟門の手前には茶筅を供養する茶筅塚があります。この廟門は不昧公お抱えの名工小林如泥の作とされていますが、不昧公より5年も早く他界しているので真偽の程ははっきりしていません。