東村山の歴史、下宅部遺跡を探求!
東村山ふるさと歴史館の特徴
東村山駅から徒歩10分、静かな住宅地に位置しています。
下宅部遺跡の出土品など多様な展示が魅力的です。
昔の東村山駅を再現した精密なジオラマがすごいです。
近隣市の資料館巡りを始めて4市目になります。アニメ『となりのトトロ』のモデルになった八国山緑地や新山手病院がキッカケですが、叔父や祖母が眠る正福寺にも縁がありサイクリングを兼ねて訪問しました。八国山にほど近く静かな場所に歴史館はあります。縄文時代の漆の資料や現代に至るまでの東村山市の成り立ちを知ることがができました。東大和市と隣り合わせていることもあり狭山丘陵から発展がスタートしています。そして大きな発展は多摩湖・狭山湖の工場に伴う資材・物流のルートと人の集まりにあります。沢山の資料は何処かで見たことのあるもの……雑木林や田畑の開発による生活感が味わえます。東村山紬の体験もできるようです。今回の特別展示は無形文化財の『東村山の雅楽の100年』でした。
東村山ふるさと歴史館の裏側に駐車場、3台分あります。興味深い展示があり楽しめました。
いろいろ郷土歴史資料館廻ってますがここの面白さは街道というテーマであった事! 歴史を道から探る事が出来る場所でした。
東村山駅から徒歩15分程の静かな住宅地の中にございます。東村山の歴史や古くから続く日本の伝統や文化を、展示品を中心に紹介してます。休日でしたが、来場者も少なく、ゆっくり鑑賞できました。
東村山ふるさと歴史館は国の重要文化財として指定されている下宅部遺跡出土品 など、いろんな展示がされているとってもすてきなところです。みんなたくさん行ってほしいです。わたし、大ファンです。
原始・古代・中世・近世・現代に沿って、市内で発掘された土器や石器、板碑や古文書、民具などを展示しており、入館料は無料。展示室中央部には、多摩湖町で出土した「瓦塔」や重要文化財(古文書)「板碑〈元弘三年斎藤盛貞等戦死供養碑〉」のレプリカ、国宝「正福寺地蔵堂」の模型などが展示されている。また、入口付近には国の重要文化財に指定されている下宅部遺跡出土の丸木舟未成品が展示されている。
昔の事がよく分かります。
志村けん顕彰コーナーみたいなのは無いですねぇ(ーー;)銅像とか志村けんのハコモノとかいらないから、ここに専用のコーナーを設けるべき。
展示室が広い休憩コーナーがあると良いなと思いました。
| 名前 |
東村山ふるさと歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-396-3800 |
| 営業時間 |
[木金土日水] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/rekishi/furusato/index.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒189-0021 東京都東村山市諏訪町1丁目6−3 都営東村山諏訪町一丁目 |
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東村山駅西口から徒歩10分程の位置にある地域歴史博物館です。1965(昭和40)年に「東村山市立郷土館」として開館、1996(平成8)年、それを引き継ぐ形で「東村山ふるさと歴史館」が計画されました。市の歴史的な特徴を活かして、基本テーマを「みち」に設定し『土器・石器・板碑・古文書など』を常設展示しています。◎開館時間 9:30~17:00◎休館日は、毎週 月曜・火曜(祝日の場合は開館し、次の平日が休館)・年末年始 です。◎お車での来館はご遠慮下さいとのことです《入り口付近に駐車スペースがあるよう見えるのですが、隣の都営住宅有料駐車場でした》 お車利用の方は、駅周辺のコインパーキングをご利用下さい。2026年5月中旬、家族と一緒に此方を訪れました。同じ時間帯の見学者は私たちだけ…館内は涼しく静かで、東村山の歴史をゆっくり味わうことができました。