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豊顕寺の墓地内に置かれています。歴史ある立派なお寺です。敷地も広いため庚申塔までの簡単な行き方から。山門をくぐり、すぐ左手にお手洗いがあります。そのお手洗いの脇の墓地入口から入ります。そのままずっと直進し、一番奥の少し手前にこの庚申塔を見つける事ができました。大振りの立派な庚申塔なので目立つと思います。唐破風笠付角柱型の庚申塔です。正面には「妙法、日月、青面金剛立像、二鶏、一猿(不聞猿)」で構成されています。右側面に「天和元辛酉(かのととり)年 十一月十一日 施主武刕三沢村 一猿(不見猿)」(1681)左側面に「庚申講之人數拾四人敬白 一猿(不言猿)」と刻まれています。状態も良く、堂々とした大変立派な庚申塔です。