峯中第一の絶景、エンノハナ。
椽の鼻(えんのはな)の特徴
峯中第一の絶景を楽しめる展望スポットです。
大峯奥駈の魅力を感じられる稜線上のテラスです。
靡孔雀岳と靡空鉢岳の間に位置しています。
大峯奥駈第42靡孔雀岳と第41靡空鉢岳との間に位置する稜線上のテラスで峯中第一の絶景を誇る展望スポット。大正13年に大阪仏立会によって建立され鬼マサ(岡田雅行)によって担ぎ上げられた蔵王権現銅像が鎮座します。空中に張り出すテラスからは弥山七面山方面・釈迦ヶ岳を臨み、足元には宇無ノ川渓谷が広がります。
| 名前 |
椽の鼻(えんのはな) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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エンノハナ。でかい岩があって視界が開ける。標高約1500m.43/75靡として数えられる霊場である。名前にある「椽」とは建物の縁側のことであり、突き出した岩の様子がまるで家の縁側の先端のように見えることから名付けられた。ここは道が非常に細く、両脇が深く切り立った崖になっている険しい岩場である。かつての修行者たちはこの場所で、足元に広がる深い谷を眺めながら極限の精神修養を行ってきた。