近くの農家が守る、庚申講の神聖な空間。
庚申堂の特徴
近くの農家の方が大切にしている地元とつながる場所です。
庚申講の名残を感じられる石塔が魅力的です。
鳥居が設けられた神社のような独特な雰囲気があります。
近くの農家の方が大切にされていると、近所の方に伺いました。秋には両脇に旗を建てて、収穫の感謝と来年の豊作を祈念する様です。青面金剛、三猿、二鶏は確認できました。庚申搭の上に掛かっている木製のお釈迦様の絵がにある気になります。赤い鳥居も気になります。
| 名前 |
庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒221-0863 神奈川県横浜市神奈川区羽沢町1351−2 |
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2023/11/24宗教では無かった庚申講が、その石塔を祀るため堂を造り、更に鳥居まで設けて神社のようになった例はいくつか見て来た。信仰とは、何とも自由に変化するものだ。①庚申塔 (光背舟形/日月/青面金剛/二鶏/三猿)「正徳五 乙未 (年)(四)月(十)三日〜羽沢村 同行 七人」ー1,715年建立。 (年)に相当するところの字は初めて見る。何の異体字か略字か不明。