国際交流が楽しめるシェアハウス。
宇治ハウスの特徴
国際交流に特化したシェアハウスで、新しい友達を作る機会が豊富です。
日本人学生と留学生が共に生活する、ユニークな居住スタイルを提供しています。
NPO法人が運営する安心・信頼できるシェアハウスです。
NPO法人運営の国際交流シェアハウス。宇治のお茶屋さんのリノベ物件のようで、戦前の建物ですので外観は相応に古いですが、水回りはとても綺麗です。明朗会計で、家賃+共益費を合わせて月額の支出が4.1~4.5万円。その他、入居時に清掃費用と火災保険が必要ですが、家具家電付きですので、年間の支出を60万円以内に抑えられます。オススメポイント- 支出の予測がしやすい- 共用部を掃除していただける- 京大宇治キャンパスまで徒歩7分- 家具家電付きなので身一つで住める- 住民といろんな言語で話ができる注意点- ふたつ隣の部屋の声がまる聞こえ- 夏場はアシダカやゴキと領地の奪い合い- 留学生が多く、文化の違いの許容が必要- 近場に飲食店があまり多くありません以下、複数の部屋に住んだ経験から各部屋のレビューを記載します。参考になれば幸いです。・102号室とにかく広い。その反面、畳であることも相まって冬は寒い。床の間があり、昔ながらの和室で落ち着く。縁側の椅子に座って庭の灯籠を背景に、ゆったり読書をするのが粋。荷物の多い方や和室を感じたい方にオススメ。・103号室正方形のコンパクトな畳部屋。縁側はなく庭に直接出られるので、洗濯物を干す際には便利。壁の二面がガラスの引き戸で囲まれた部屋なので、気になる方は遮光カーテンを。隣が共用部屋のため、テレビの音や住民の話し声が気になる方は注意。ちょうどいい塩梅の部屋が好きな方にオススメ。・202号室部屋は狭く、天井も低いフローリングの部屋。ベッドと机を除いてほぼ物は置けません。縦長の部屋なので、模様替えの自由度が小さい。木窓は古く、夜に小さな虫が不法侵入してきます。夏場は、ドアの外に出る度ムワッとした熱気が階段下から登ってきます。夜中に階段を降りる際にはお静かに。住人全員に足音が聞こえます。ミニマリストにオススメ。・105号室天井の高いフローリング部屋。窓が二箇所あり、一方は網戸付きの新型タイプで、もう一方は網戸なし。網戸のない窓から差し込む街灯が深夜も煌々と室内を照らすので、真っ暗でないと寝られない人は注意。部屋のドア外すぐの位置に室内洗濯機があり、キッチンも近いので、住民の生活音が気になる方は注意。一番古さを感じない部屋です。総じてオススメです。また機会と部屋の空きがあれば、戻ってきたい場所です。
| 名前 |
宇治ハウス |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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This is a very nice place to live in. I'll highly recommend it for international and Japanese students.