団地南の切通し散策を!
大石館跡の特徴
団地南の切通しを進むと屋敷跡案内板が見えます。
駐車場は無いが、車1台分の停車スペースがあります。
WW47+GFP(大津市)の近くに位置する史跡です。
WW47+GFP(大津市)に1台ほど駐車スペースがあります。舗装路を進むと左手に案内板があり、そこから進んでいくと石碑と高土塁のある館跡に出ます。高土塁の背後には堀切があり、その先は防護柵に阻まれて進めないようです。
My wife’s family … so of great interest…
団地の南に切通のような道があり、進むと右手に屋敷跡案内板がある。案内板横から山へ入る。しばらく進むと碑あり。虎口を入ると四方が土塁に囲まれた曲輪になる。虎口の右手先にもう一つ虎口があり茶畑・民家が見える奥に進むにつれて土塁が高くなる。中段に宝篋印経あり。土塁の背後は尾根を分断する堀切あり、片側は竪堀として落ちる。金網柵があり尾根の上へは行けない。切通道の西側に進むと屋敷跡かも?という平地あり。直線土塁が左手に見える。屋敷内の仕切土塁か?、それとも屋敷を囲む土塁か?わからない。薮化していて全体像わかりにくい。斜めに土塁が走るがこれは遺構とは関係ないとか?馬《●▲●》助ヒヒーン♪
| 名前 |
大石館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駐車場はないが、車1台停められるような駐車スペースあり。城館跡入口に案内板があり、そこから東に進むと広い郭跡に出る。城館碑が立っている。虎口は西側及び南側の2箇所に開く。構造は甲賀地区によく見られる単郭高土塁である。東側が高土塁となっており、その背後は堀切が切られている。堀切に防護柵が立ちその先には進めない。郭内には井戸の跡が現存する。大石館は大石中家の居館跡である。大石氏は藤原秀衡の末裔と言われる。また赤穂浪士で有名な大石内蔵助はこの大石氏の一族である。