旧東海道で特別な時間を。
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| 名前 |
興正寺の大銀杏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道西に位置。樹齢数百年、現在も樹勢衰えることなく現役でその美しさを保っています。訪れた日(2025.10.02)は紅葉シ-ズンでないため見ることはできませんでしたので、再訪したいと思います。※大銀杏(おおいちょう)について、資料を引用しご紹介します。【興正寺の大銀杏】本堂の南に立ち、26代住職の天白正宣さん(72)の話では、植えてから何年経っているのかはわからないが、天白さんが生まれたときにはすでにあったという。「隣に紅葉するモミジもあったが、四日市公害のころに枯れてしまった。このイチョウは生き残った。地元の人たちはよく知っている木です」。地元では目印のような木になっているらしい。興正寺は貞観6(864)年、智証大師が草庵をつくったのが創建とされ、文暦元(1234)年に親鸞聖人が立ち寄った時に浄土真宗に改宗、その後、200年ほどして高田派になったという。山門は寛文8(1668)年の築で、市内では最古の門ともいわれている。天正3(1575)年、織田信長に仕えた武将、滝川一益の寄進により現在地に移ったとされ、その寄進状と、同11(1583)年の羽柴秀吉(豊臣秀吉)の禁制の文書は市の有形文化財に指定されている。と、なっています。