無動山松井寺の心を感じて。
大聖院の特徴
無動山松井寺大聖院は真言宗醍醐派の寺院です。
旧東海道沿いにありアクセスが便利です。
東海三十六不動尊霊場の第二十九番札所です。
旧東海道沿いに位置。境内、建造物等とても綺麗に維持管理されている古刹です。※資料を引用しご紹介します。【無動山 大聖院】東海三十六不動尊霊場札所 第29番札所御本尊:不動明王宗 派:真言宗醍醐派真 言:なうまくさんまんだ ばざらだん せんだん まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん開 山:行基菩薩開創年:天平10年(738)縁 起:お寺は醍醐三寳院直末として由緒が深く、ご本尊の不動明王は鎮守府将軍源頼義公の念持仏にして、霊験特にあらたかであって、国の重要文化財に指定されている。『行事』元旦 修正会1月28日 初不動大祭2月節分の日 節分会星祭り4月18日 春季永代祠堂会7月28日 不動盆大祭10月18日 秋季永代祠堂会毎月8日 薬師供毎月18日 観音供毎月28日 本尊護摩供毎月3日・13日・23日 心経会と、なっています。と、なっています。
無動山松井寺大聖院といい真言宗醍醐派のお寺です。四日市あすなろ鉄道日永駅近くの住宅街にあるこじんまりとしたお寺です。御本尊は木造不動明王立像(秘仏)で平安時代後期の作で、国の重要文化財に指定されていて日永の不動さんと呼ばれています。天平十年(738年)に高僧の行基菩薩の開山とされ当初は西方の愛宕山に位置し塔頭十七院を有する程の大寺であったと伝わります。天正年間(1573年~1592年)に織田信長配下の軍勢にせめられ大聖院の諸堂宇を焼失した、時の住職の蓮華法印は御本尊の不動明王立像を背負い寺から持ち出して難を逃れた。元禄三年(1690年)中興第四聖大僧都海養法印は寺院を現在地に移し寺名を大聖院松井寺と改めた。この尊像は平安時代の武将である源頼義が陣中にて不動明王を感得し京の仏師定朝に刻ませて生涯念持仏として信奉したと伝えられていて幾度かの変遷を経て当山大聖院の御本尊となった。
| 名前 |
大聖院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
059-345-1666 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒510-0885 三重県四日市市日永2丁目11−7 大聖院 |
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