旧東海道沿い、上石町で出会う魅力。
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| 名前 |
上石町の町名碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道 府中宿 駿府九十六ヶ町の中の「上石町(かみごくちょう)」旧東海道を日本橋方向から歩いて来て、駿府城を過ぎて そろそろ町外れで 安倍川に向かう途中あたりです。ただ、まだ完全に静岡の町外れではないので 会社等があり、人通りはあります。江戸時代の始めには「本石町」とも呼ばれていたそうです。「石」は「穀」を意味しているとも言われ、実際に豪商の米座があったそうです。江戸時代の「駿国雑誌」によると、家康の頃に 穀物販売を上石町と下石町に限定したので、この辺りに穀物商人が集まっていたそうです。江戸時代の後半には、指物屋(家具や建具を釘を使わず作る職人)や塗師屋(塗るだけではなく漆器の製造販売を行う)が集まる職人の町になりました。「元禄五年(1692年) 駿府町数並家数人数覚書帳」では、当時の上石町の家数は32、人数は292人 と記録されているようです。