大久野島の静寂、12㎝カノン砲の歴史。
北部砲台跡の特徴
芸予要塞の一部として重要な歴史的遺産が残っています。
静かな環境で、ウサギが警戒心をもっている場所です。
日露戦争開戦前に設置された、12㎝加農砲の跡地です。
中部砲台跡と違ってメイン通りに面しているため、人通りがあります。静かな場所が苦手な方はこちらを訪れるほうが安心かも。
このあたりのウサギは警戒心が強く、人をおそれていた。
小道をぐるっと島を左回りで進んでましたら左側にありました。今は何もなく跡地だけですが、自然の中に溶け込んでるようにありました。
日露戦争開戦前の1902年に設置された芸予要塞の大久野島堡塁北部砲台跡で12㎝加農砲(カノン砲)が4門設置されていました。ビジターセンターから見て島の反対側にあるため、ここまで来ると観光客の姿はかなり少なくなります。ここまで来られる方も多くがC+Walk Tかレンタサイクルで回られており、訪問時(夏季の炎天下)は我々以外に徒歩で来られている方は1組しかおられませんでした。崖の上に設置されており、付近からは海がきれいに見えるポイントもあり、静かな環境と合わせ、個人的にはお気に入りポイント。島の最も北の外れですが、ウサギさんもちゃんと迎えてくれます。
休暇村とは反対側に位置しているので、静かです。
| 名前 |
北部砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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The gun battery ruins one use to hold 12 cm canon guns used to protect the island secrets facility.