サッポロカイギュウの化石に触れよう。
札幌市博物館活動センターの特徴
札幌の地形や化石の歴史を学べる場です。
こじんまりとした博物館で親子で楽しめます。
サッポロカイギュウの骨格標本が展示されています。
入館無料です。札幌市で見つかった新種のクジラの骨格標本があります。他にも太古の札幌周辺など、地殻変動の頃などを3Dで見れます。一度訪問しても良いと思います。2025.10.22.
非常にコンパクトな博物館というか展示スペースですが、海牛と鯨をメインに展示しています。プロジェクションマッピングの映像も見られ、無料施設としては充分な内容です。
自分は,ラジオをよく拝聴。有名旅行作家さんが,こちらを訪れた際に,職員さんたちが大変親切丁寧に対応して下さったそうです。何お聞きしても,詳しく答えて下さるので,大変有り難かったと,お話しされていて強い印象に残りました。
安定のマニアック展示✨博物館と言うと規模の大きさとかに圧倒されがちですが、こちらはそもそも「博物館へ展示されるための活動をみてもらう場所」と言う意味合いが強いので、普段見れないものや周辺活動での展示等の小さなコミュニティを見られる。息子達には何より楽しい場所となってます。気張らずに来れるし、子供用のスタンプもあるので5個貯めると何かもらえるらしいです!
北海道・札幌市の郊外、豊平区にある、札幌の自然の成り立ちと、生きものについて学べる、市の公共施設です。ここでは、氷河期からの札幌の成り立ちや、動植物、地層などを詳しく解説しています。収蔵展示室には、2003年札幌で発見された、世界最古の大型カイギュウ「サッポロカイギュウ」(全長約7m)の骨格復元標本なども展示。多目的室には、3Dプロジェクションマッピングも導入されており、地形模型に映像が映し出され、1億3000万年前の札幌から、現在までの自然の成り立ちを分かりやすく見ることができます。また、施設の職員の方々は、みなさんとても親切で、気軽にお話しを聞けます。施設自体はさほど大きくはありません。じっくり見ても、30〜40分程度で、見て回ることができます。地下鉄南北線澄川駅から、徒歩で15分程度の場所にあり、行きは丘を登っていきます。少しわかりづらい場所ですので、ご注意を。入場は無料になっています。
札幌の歴史的形成をビジュアル映像で分かりやすく紹介されていた。その他、企画展示などお奨めスポットです。
地学に特化した無料博物館。車でも自転車でも行きにくい所なので美園か澄川から歩いて丘を越えることになる立地。土日昼時、ガラガラでした。内容は自然の北方自然教育園学習館、歴史の札幌市資料館及び公文書館、地学の博物館活動センターと言った感じ。要するに手作り感溢れてました。プロジェクションマッピングで札幌の成り立ちを知り、(この設備だけ妙に金かかってる)カイギュウの化石を見て古代に思いを馳せます。今日が初日の企画展も常設展と連携していて面白かったです。アンモナイトの化石や小さい水槽もあり、結構楽しい。係員が親切なのも助かります。散歩ついでに是非。
無料で札幌の歴史に少し触れることができる施設😁歴史というか札幌の地形がどうやって出来たのかとか、人間の歴史ではなく壮大な大地と太古の生き物の物語に大人も子供も勉強になりました🙋女性スタッフの方、親切丁寧に説明していただき好感が持てます😆プロジェクションマッピングもわかりやすい👍札幌にはまだまだ知らない施設があるのだと感心しました🙇
札幌市交通局の行っている『ホリデー・テーリング2022』がきっかけで、小学生の子どもと一緒に来ました。札幌に住んで長いですがこの場所を初めて知りました。車で来てスタンプ帳に押印してスグに次の場所に向かおうと思っていましたが、札幌で発見されたサッポロカイギュウの標本や、昔の札幌周辺の地形をプロジェクションマッピングで映像が見れたりと、子どもが興味を持って見ていたので来て良かったなと思います。
| 名前 |
札幌市博物館活動センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
011-374-5002 |
| 営業時間 |
[金土火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒062-0935 北海道札幌市豊平区平岸5条15丁目1−6 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料で化石がみれた、サッポロカイギュウがみれた、手稲の化石がたくさんあった。