佐渡の廃墟、拘置所探検!
旧相川拘置支所の特徴
佐渡ヶ島に残る貴重な木造の拘置所で、歴史を感じることができます。
幽霊屋敷のような厳格な雰囲気があり、自由に見学できるスポットです。
借りて見学できる機会が少ない中、細い坂を登った先で珍しい体験ができます。
自由に見学できるこじんまりしているが見応えあるいつまでも保存して欲しい。
1972年の佐和田地区に移転するまで使用されていた拘置所です。木造で現存している拘置所は全国でも珍しく国の登録有形文化財に指定されています。個人的には入浴マナーの記しが面白かったです!これが無料で観られるのはすごいと思いました!京町通りを散策しついでに見るのがおすすめだと思いますよ!
ここはぜひ立ち寄ってほしいところです。とても貴重で、このまま残してほしいです。佐渡に来て行ってよかったベスト3に入ります。誰もいませんでした。
わくわく度かなり高めです。言うなれば、「廃墟にこっそり忍び込んでる感」です。[わくわくポイント]①無人職員、客含め、誰もいません。②入り口が非正規感大きな門の脇の小さな門から入ります。分かりにくいし、鍵かかってないのに重くてなかなか開きません。えっ、ここ?いいんだよね?と、入るまでにかなりドキドキします。海を見下ろす、道の狭い小さな町にあるのもなんだか心くすぐられます。夏に行くと、勝手に童心・冒険心が動き出します。
拘置されてる気分になれて激アツ!駐車場は横に砂利敷で2台分しかないのと、道中の道がとっても狭いので注意。
拘置所の殆どが残っていて、入り口から厳格な雰囲気がありました。建物の中には解説があって初めて来た人でも分かりやすいと思います。塀も残っているので臨場感があります(笑)あと、車で行かれるのはお勧めしません。軽自動車でもギリギリの幅です。徒歩で行かれることをお勧めします。拘置所から見える家々の屋根と日本海の綺麗な景色を是非見て欲しいです。
細い道を抜けた先にあります。門はしまっているので小さな開いている門から入りましょう。すると入口の扉があります。扉にも鍵が掛かっているので開けましょう。中は当時の雰囲気が伝わってきます。無料で良い施設です。
無料で入れます!誰もいなく一瞬躊躇しました。同じように躊躇してる人がいて一緒に見て「無料ですね」と確認して、入りました。私も見知らぬ人もお互い2人づつで計4人だけでした。これ無料は凄い!私は楽しかったです。隣に小さな駐車場?みたいなのはあるので、車は置けましたが、ここまでの道のり含めて全体的に道路が狭いですので、注意が必要です。ホテルのチェックインなどもあり、歩きませんでしたが、かなりの人が歩いて散策していましたので、今度はゆっくり見てみたいです。
なかなか留置所の中は見学出来ません。実際に昭和47年(1972)まで使用していたそうです。中庭も結構広いです。管理人は居ませんが無料で自由に見学出来ます。
| 名前 |
旧相川拘置支所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0259-63-3111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.sado.niigata.jp/z_ot/cultural_property/property_c/0104/0104-20.shtml |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
当時の状態に近い場所なのかな、とてもリアルだったー。独房、おふろ、面会室、所長の部屋、各所見て回れます。